【うたプリ】ASAS・ST☆RISH7人ルートの感想

ST☆RISH7人のルート別感想です

レインボーはEDが2つだけで先輩に比べたら短め。どちらも恋愛エンドで、特に甘さに変化がない。

音也ルート感想

シャニスタの火の玉ボーイの「火遊び」回答は、アイドル的に良くないけど音也らしくて好き(事務所のチェックはなかったんだろうか)

自己分析と他己分析ができるASAS音也さんは、エントリーシートかかせたら大手商社でも書類審査通過しそう。

ASASは基本マスターコースのメンバーしか出てこない。

ライブシーンで男性観客の反応が多くあって、男性ファンも居るキャラってことかな。観客Fまでいた。他のキャラ観客Cまでだったのに……。

蘭丸も男性観客のセリフ多め。そんな感じのキャラ付けなのかな。音也と翔は、年齢男女問わず幅広いファン持ってるイメージ。

「昔ならやってたかもしれないけど」って自覚あるあたりいいよ~いいよ~。

仕事するプリンスいいよ~(ASASこの感想ばっかり)外でいちゃつかない音也、学習してる。

音也くんの喜びそうなことを提案→曲作り。いいよ~いいよ~。曲、つくろう!

スチル、少女漫画ぽくて可愛い。愛を語るより好きを連発する音春可愛い。キャッキャしながら曲つくって。

音也の好敵手がトキヤなのは、今後ずっと不動でお願いします。お互いに発破かけてってください。

攻略ルートでないトキヤさんは、知的に満ち溢れていてまるで教師。音也のことを誰よりもわかってる面をするトキヤさん。いないところで音也を褒めまくる。トキヤさんが音也の同室でよかった~~~~~(メモリアルのあれ)

自己分析一人反省会が出来る音也いいよ~。すごくいい。適度な劣等感は向上心を2倍にする。さらに他己分析もやれてるよ!

春歌もライバルカウントされてるっていうのもいい。彼女としても仕事上の仲間としても一緒にいるっていうのがいい。

3章のタイトルのrivalっていうのはトキヤのことかなって思ったけど、春歌のことも指していてもエモいよね。まぁ9割トキヤのことだけだろうけど。それか過去の自分がライバル。

ただ単にカレーを作って二人で食べてるだけで音春、可愛いな~。とくに何もでかい鬱エピソードなくても、こういうでいいんですよ。

二人の何気ない毎日の描写でいいですよ!はよ結婚しろ。ASASの音也なら春歌を任せられる(親御さん目線)

ASレインボーの続き…でいいのかな? 選択肢に壁登りの思い出や、恋愛禁止令破った件が出てくる。Repeat→AA→Debutの続き?

キャラによって違う。ぼんやりふんわりな設定で貫くレインボー√。

シャイニーさんと音也の会話もイイね。そのあとの、音也の父さんへの語りもね……、もう早く春歌と結婚してシャイニーを泣かせなよ。

それとシャイニーの一人称「わたし」なんだ。ミーとしかいってないけど、通常時は「わたし」なんだ!

章タイトルエンドの少女漫画っぷりが、超ハッピーエンド。早く結婚してしまえ。

アイドルとして仕事をしてるプリンスが見たいのかも。曲作りに真剣なヒロインも好感度高い。

年齢感性のズレ

だた、「俺たち恋人だし…」って表現を、会話の中で18歳ぐらいの子たちはつかうかな? うたプリは他の乙女ゲーに比べて文章の感性が古く感じる。10代のキャラが年相応の会話をしない。

10代の男女だと、「彼氏」「彼女」そういう表現じゃないんだろうか。嶺二が使ってくるなら気にしないけど、音也が使うかな?

年齢と感性がズレたセリフ。ユーザーに合わせた表現よりは、現実世界とリンクさせたキャラの設定で喋ってほしい。

あとメモリアルの春歌のセリフ「作ってきたの」じゃなくて「作ってきました」じゃないかなぁ……っていうそういうキャラ感ズレ。

役割が決まったテンプレキャラで女性的な口調をつかうのは、ファンタジーや異世界転生キャラではよくあるよくあるけど、「てよだわ」言葉を使う10代女子って、文章が古い。

真斗ルートの感想

章タイトルの英語発音が日本人な真斗ルート。全部母音を入れて喋る。

真斗の章タイトルは全部日本語にしてやってください。

レインボー√は7人できゃっきゃしてて、男子校の休み時間みたい。7人で作曲家としての才能を褒めちぎってくれるレインボー√の序章、気分がイイ。

彼のメロンパンに対する執着は何なんだろう?

レンとセットでインタビューしてる。一緒に仕事してる御曹司二人。

カレンダーの絵柄を犬か猫で揉めるとかどうでもいいことで喧嘩してた時代。インタビューアーさんもっともっと二人のこと深く聞いていいよ。

ピアノの練習を欠かさない真斗。音楽やる人は毎日やらないと指動かなくなる。

選択肢によって曲違うけど、リストの愛の夢弾いた!

多分、3つの夜想曲の第3番と予想。「愛しうる限り愛せ」のやつ。原詩がなんとなくSanctuaryの歌詞と趣旨似てるし。1番「気高き愛」2番「聖なる死」だから、絶対に春歌を思って弾いてるのは3番!!(確信)

ピアノ連弾は萌えシチュ。得意楽器が一緒なのは役得。

全員に言えることだけど、とことんヒロインを褒めまくるASAS。常時イケメンにいい声で褒められる、承認欲求を満たしてくれる良いゲーム。

ライターさんの褒め言葉のボキャブラリーの豊富さに驚く。向こうも褒めるし、ヒロインも相手を持ち上げて、ポジティブなワードしか出てこない。

黒崎さんのこともめっちゃ褒める。褒め上手、真斗。「いちいち褒めなくていい」っていう黒崎さんだけど、まんざらではないと思う。黒崎さんも真斗を褒めてくれる。シナリオの褒めワードの幅が広い。蘭丸っぽい褒め方(認め方?)で、褒め方にキャラが出ている。

曲作ってる時も褒められる。褒め言葉は人間関係を活性化させるな!

このままお互いを褒めるだけで、このシナリオ終わるんじゃないか?とちょっとだけ不安になってくるぐらいに賛美の嵐。

曲のダメなところを指摘してもいい。褒めたあと「妥協はしない」っていって改善案をメモで渡してきた。

音声で褒めて、文字で問題点を指摘する描写、ADV恋愛ゲームとして、とてもただしい手法。

デートプランの手配をする真斗。ここでも電車か? 電車乗るのか? と期待したら乗らなかった…。

モブB風に言うと「電車乗る真斗とかありえな~い。あの人はヘリでしょ!」

営業時間よりまえに入れる誰もいない水族館。人の目を記にせずにデートできる経済力とコネを持つ彼氏。水たまりを避けるためだけにお姫様抱っこする真斗ってばナイト。

褒められすぎて、ついに「照れてしまいます」っていう選択肢が出る。恋愛エンドAもBもそんなに展開変わらない。曲タイトルのほうが寝顔見守りエンドだった。


最初から最後まで、ヒロインへの感謝と賞賛のルートだった。こんなに日本語に褒め方のパターンがあるのかと驚く。番組スタッフからも褒められる。徹底してる。

真斗はほめる時の力の入れ加減が、ギアでいったら毎回5速ギアでやってくる。(セシルが3速ギアぐらいだとして)

那月ルートの感想

那月ルートに求めているものは安心感です。などと、Debutのこと思い出しながら……(Debutの話やめよう)

このルートの選択肢、どれが一番好感度上がるのかわからなくて難しい。那月の好みが読めない。もうこれ選択肢必要なのかな?っていうレベル。

小鳥さんに囲まれて童話みたいな那月さん(成人男性186cm)

料理長那月の作るキャラ弁はレベル高そう。素材も実家から取り寄せてくれる。お弁当シーンのスチルの絵、可愛い。那春はファンシーでいいな。

那月はアイドルの副業で絵本作家を、やってみたらいいんじゃないかな? 幼稚園の読み聞かせにも出張できていいと思う。Eテレの歌のお兄さんみたいな仕事して。

那月のお父さんはAAのクマを素手で仕留める話が好き。迷わず選択肢はお父さんの話にした。那月の動物も含めた家族の話、安心する~~~~(←確実に負の情報が出てきそうにないから)Debutの傷はまだ癒えていない(Debutの話やめよう・2回目)

那月父、強い(確信)クマと仲良くなる方法を実践できる那月も強い。那月親子×クマ。

さっちゃんに感謝してる話をする。さっちゃんが自分の中にいる認識ある那月。共存できてる。

とくに何が起こるわけでもないフツーの日常なんだけど、歌の歌詞も「お気楽なぐらいでgo for it」でそのまんま。

春歌が笑顔でいる振る舞いをしてくれる那月。そんな感じでいいよ! 安定感重要ですよ。那月にはハラハラしないストーリーを希望してる。

藍も翔も結構出てくる。マスターコースで支えあってる感じもまた良い。

あの二人那月のこと面倒みたいの?って感じで。担がれる翔。那月ルートで不穏なBGMかかると「ウワァ……無理ぃ」って思うんだけど、この撮影、クルクルぴょこりんだった。よかった!ほんとよかったァァァァァ。

Bルートのイチャラブシーンは頭ひとつ飛び抜けてラブラブ。照れるー。ヒロインの顔が見えないスチルのアングル多め。


AA那月ルートがすごく好き。Debutの那月ルートがそんなに……好きじゃなかったので、こういう感じで那月はお願いしたいです! 安心したい。読んでて次のシーンにハラハラしたくない。

プリンスたちはもう個々の問題が片付いている。何も起こらない日常の描写がうまい人にシナリオ頼んだらいい。共感性の高い文章書ける人や日常描写が上手い人。

Debutのことを、なかったことにするのも嫌なんで、どこかで折り合いつけたい。

トキヤルートの感想

初っ端っからHAYATO様の登場に動揺が隠せない(録画だけど)

もう、このしゃべり聞けないと思ってたから…。ウルトラミラクルメロメロメロン。HAYATO番組の内容をほぼ暗記してる春歌。HAYATOに嫉妬する一ノ瀬トキヤさん可愛いね。いたずらな風さんだにゃぁ☆(スチル)

いっしょにHAYATO時代の録画を見る苦行。「まだ照れがありますね」って冷静に分析するトキヤさん。仕事意識高い。

作業しましょうって言い出すトキヤさん。仕事するプリンスいいよ~いいよ~。仕事にアグレッシブなトキヤさん大好きだよ~。選択肢を増やすために作った捨てサンプルが採用される、あるある。

トキヤさんの褒め方は、春歌本人をじゃなくて、春歌の作った曲をめっちゃ褒める。才能と方向性を認めていく褒め方。学校の先生みたいだ。

このあとはオフです→二人っきりでレコーディングルーム。いい!歌いたいトキヤさんと曲の完成度高めたい春歌いい!トキ春はこうでなくては!

だらだら愛をささやくより、二人で曲づくり。アイドルと作曲家の恋愛模様、それが一番生かされているこのシナリオ正しい。二人の曲って感じすごく感じる。離れているときもお互い二人で作ってる曲のことを考えてそうでいい。

仕事をした描写の後での適度なイチャつき、乙女ゲー。ついヤンチャをするトキヤ。そのヤンチャといたずら、許します。

メールの返信の早さがAAの聖川並みに早い。

早朝ランニングデート。健全で一ノ瀬さんらしくていい。マッサージのシーンは音声だけ聞いてたらなんだか不健全した。

音也と嶺二、メガネにあわない。メガネ変装立ち絵、みんなあるの? メガネかけたら別人になって変装が成立するなんて高橋留美子の漫画みたい!

1日オフ→二人で昨日のライブの反省討論会。芸能ニュースチェック。エゴサーチもしてそう。良い意見も悪い意見も、次に生かせる人ならエゴサーチしてもいいと思う。

トキヤさんの寝ぐせが見える曲タイトルエンド。スーパーカリスマ恋人さん可愛い。このスチルのアングル珍しい。

作画の人めっちゃ頑張った。乙女ゲーはフカンよりアオリアングルのほうが萌える(ヒロインがキャラを見てる感じで)

高級ホテルが本当に高級そうなホテルで、背景画力の向上。

トキヤルートだけミニゲームが、レベル7ぐらいまでありそう。曲に対する前向きさが良かった。

ラブ度もそれなりにあって、ちょうどいい。

けっこう他のキャラだとお腹いっぱいになっちゃって「ちょっと離れる」みたいな選択肢あえて選びたくなるけど、このルートはもっとくっついていいよ。もっと見たい!ラブに対する飢餓感があった。

乙女ゲーに慣れ親しんでる方だと物足りないんだろうなって気がする。キャラ同士の関係性重視のこれぐらいのさじ加減が好き。

Aルートだけだと恋愛要素低いけど、そこはBルートが担ってちょうどいいね。レインボールートは今のところ全部Aルートのほうがスキー。

Independenceかけながらもう一回やりたい。トキ春頑張って、めっちゃ二人で曲つくって。

レンルートの感想

レンの新規立ち絵衣装はスクールニット着用の学生みたいだよ。

アルティメットエターナルドラゴンに乗ってご登場の騎士アレン。レン様、飛行技能高め。この舞台見に行きたい。

お家までおててつないで帰るレン春。MUSIC2の誰にも見つからずに手をつないで~のおまじない実行してるに違いない。

何選んでもERO展開に行きそうでひやひやする。ちゃんと自制できるレン様。春歌のほうが「あ、はい曲ですね」っていうがっかり反応する。そうだ、仕事しよう仕事!

曲に対する要望が多い向上心高い高~いレンと、それを活かす曲をつくろうとするヒロインと関係もいいな。二人でお高い向上していくのいい。レインボールートは、概ねこんなかんじなんだろうから安心して読み進められる。

仕事や学業を疎かにしていちゃつくだけのエロで釣るシナリオならソシャゲで十分なんですよ!!!

レンの春歌への褒め方は、2速ギアぐらいで「相手を褒めてる自分の識見も好き」的な感性が垣間見える。オレがパートナーに選んだ君はやっぱりすごいんだ!的な……。

レンルートの真斗は見守ってくれるポジション。自分ルートよりキャラを保ってる。

攻略ルートでない真斗のほうがスペック高そう。正直担当ルートより、脇役ででてくる真斗のほうが好み。トキヤもそう。

蘭丸・真斗・レンの3人でまた歌って欲しい。マスターコース縛りでまた新曲でないかなー。ゲームはもうないかもだけどアニメでならあるかな。得意楽器がベースピアノサックスってジャズの定番。

学生時代の非コミュレンに驚く蘭丸。学生時代から一番変わったよ。

スチルやパケの表情も柔くなって断然今のほうが好き。

昔を振り返って学生時代は自由なふりをしていた発言有り。過去を否定しないで今に感謝するレン。ヒロインだけじゃなくて、ファン・先輩・同期にも感謝。

このルートの春歌は甘えじょーず。何かを期待してるヒロイン、すごく乙女ゲー。

デートは車で海。レンだからね、車だよね。ラジオはFM yokohama(周波数84.7MHz)であってほしい。

シロツメクサで花冠つくってるー! 花冠のっけられるレンってば王子様。木登りしてるー! 日本なのにここはまるでプリンス・エドワード島。スカートなのに木登りしてる。

ハネムーンはイタリアで決定。海外でふたりで迷子になるイベント付きでおねがいしたい。路地の猫を追って迷子になるパターン。

ヴィンテージグラスストーンは、オーストリア、チェコ、西ドイツとかそこら辺のロケ? はたして海外のお店でラッピングはしてくれるんだろうか? いいお店ならやってくれるか。

すべてが計算通りの顔をするレン。サングラス外す差分スチル有り。差分スチルのあるうたプリに感動。そのお衣装、ぜ……前衛的だね。ステージ衣装だからなのを差し引いても前衛的。スチルの時は逆光で気にならなかったけど立ち絵で見ると前衛的。

変装レン様メガネ。メガネ!

このルートはレンの寝顔を春歌が見守りエンドだった。


今回は過去を振り返って、さらに反省点の洗い出しのASASレンルート。

Debutあたりから弱みを見せられるようになったのは知ってたけど、これはDebutの続きじゃなくてASのレインボー√の続きなんだよね? ん?Debutはなかったことになってるのかな。

呼び方が曲名エンドの方の最後にダーリンとハニー呼びになったから、Debutの続きではないんだろうなぁ。

翔ルートの感想

忙しいくらい仕事がもらえて順調な翔……ヨカッタネ、ヨカッタネ!

過去に心臓病煩ってた人にバンジージャンプを強要する無茶ぶり。Debutだったらどうせ怪我するんだろうなって予想できるけど、このASASなら怪我しない!

「オレの相棒」って名称いい。男気翔ちゃん特権。翔春キュンキュンする。

机に向かって曲つくるプリンスいい。仕事してるプリンスいいよ~~~。
オフ=二人で曲作りな流れいいよ。お部屋でイチャイチャして、取ってつけたように音ゲーが始まるより、きちんと曲に対して前向きに取り組んでる描写があってからの音ゲー、いいよ!ゲームっぽくて(PSPのゲームだよ)

「ダメな所でさえ愛おしいよ」来栖さんかっけー。彼女コレクションな画像フォルダのやりとりとかほのぼのする。

寝顔とられてる?作曲一生懸命でねてしまったの?それとも同衾のはての写真なの??………どうなの?

翔春健全で可愛いよ。青春ジュブナイル小説の健全さ。ラノベじゃなくてジュブナイル。

高級料理フルコースより、ファミレスでハンバーグやネットで評判のラーメンを幸せそうに二人で食べてて。

個人的にメモリアルにあった、嶺二とラーメン食べにいってる翔を絵で見たい。ピクシブに期待しよう。

薫くん登場。名前だけじゃなくて立ち絵アリで喋った。結構喋ってる!

薫くんのやりとりでこの章終わ……、まさか? あ、よかった次のシーンも有った。

7割ぐらい薫くんで場をもたせた。

そういえばプリン好きだって、トレーディングカードか何かの裏に書いてあった。

高級そうなレストランでソフトドリンクを注文する。この二人をみまもる従業員になりたい。バックヤードで「あそこの席の二人カワイ~~」話題にして、皿下げに行きたい。

フランス語のメニュー読めない件も可愛い。このルートの春歌、もりもりご飯食べてて好き(トキヤルートでは絶対に見れない光景)

トライアングル3人でお仕事楽しそう。昔に比べてやりとりが仲良しさんですよね。うん、うん。

自己評価がだんだん低くなってるヒロイン。こうしないと何もストーリー展開しないしね……。どうにかして凹ませないとね……。唯一のマイナス思考ヒロインルート。

ASAS翔ルートの1章分は薫で構成されてる。メモリアルも薫成分多い。

いきなりヒロイン凹む→別れ話→薫の助言→お互いの気持ちの正直になる→ハッピーエンドが、1章分で展開される。

もうこの二人学園からの付き合いなんだったら、こんなくだらないことで関係性が揺るがないで欲しい。

そんなかんたんに信頼が崩れてほしくない。それを見越しての発言だったけど、4作あったあとにこの展開は茶番。

前半スチルもエピソードもがんばってたのに3章部分だけが残念。とくにもう何も起こらない日常を希望。

むりやりネガティブな展開持って来るよりは、何も起きないほうがいいな。でもそれじゃ話にならないんだ、わかる。

「私といるときは普通の男の子でいてね」

Bルートの方の翔ちゃんがチャレンジしてて驚きました。それでも他のルートに比べたら普通だったけど。

背景の電気が消えてる感じ、おやおや? まず電気つけよう! 電気。

章タイトルが等身大で気取ってなくてよかった。タイトルと内容が予想できた。

薫くんがいっぱい出てきてくれて嬉しかった。久々にみた。来栖兄弟のやりとりが久々。いつものルートならこの助言ポジションが四ノ宮さんなんだろうなって思いながら……。

そういやボイスONOFFのところにも薫くんが居て、これネタバレになっちゃいますね(全ルート終わってから気がついたけど)

メモリアルで那月が「七海さん」って言ってたんだけど「ハルちゃん」じゃないの? 七海さんって呼ぶのトキヤだけじゃなかったっけ?

セシルルートの感想

セシルの社会性が向上。

社会性のなさにハラハラするキャラじゃなくなった。荒唐無稽さ(これ褒め言葉、褒め言葉)が減った気がする。

他人に気をつかえるセシルとか、何もトラブルが起こらない平坦さ……物足りないね。

もっと、Repeatのときのライターが酔っ払って書いたストーリーをセシルには期待しちゃう。

ヒロイン先に階段登らせて上目遣いで喋ってくる。この子自分のこと可愛いってわかっててやってる……!絶対!あざとい。

ヒロインより年下なのはセシルだけだっけ?(年齢不詳)

マグロの一本釣りしてた。恋愛値下がるってわかってるけど、あえて選んだ選択肢。

好感度低い選択をしないと、メモリアル回収できない仕様。これもまた楽しい。

相手が喜ばない反応を見るのも、乙女ゲーの楽しみの一つ。ゲームならでは(分岐鎖分が見れるゲーム大好き)

カミュが出てきてバカ猫って言うたびに、「この人こう言いながら心のなかで、愛島怖いって思ってるんだ…」って思うと面白いね。

セシルも言い返さなくなってるし、力関係が逆転して、カミュ先輩が丸くなってしまっている。面倒見のいいカミュ先輩(メモリアル参考)

カミュルートの後輩エンド見た後だと、パレス二人のやりとりがほのぼのする。アニメぐらいの関係性が理想。適度に距離とって。

ストーリーは採用曲の歌詞なぞらえるのかな? お膝の上あったよー。膝枕萌。この歌好き。

Aルートラストのディズニーなあれは、今までやってなかったんだ?! これやってなかったんだ? あと、あれ、じゅうたんじゃなくて玄関マット。

こういうキャラ固有のこのキャラにしかできないエピソード。スペシャルボイスで中の人も「これはセシルにしかできないからね」的なこといってた。11人も攻略キャラがいるんだから個性出していかなきゃね。

Bルートは1枚のスチルで表情変わる差分があった。ぼんやり文字追ってたから気が付かなかった。前もあったっけ?

エンディング分岐の意味がいい意味でなくて、恋愛エンドAの次の日が恋愛エンドBみたいなそんな感じ(時系列変わらない)

ゲームの攻略性を持たせるために分岐してるだけ。ファンディスクだからどちらも恋愛エンド。他のキャラだともっと変化があるのかな?

ヒロインも作曲家として周りに評価されて認められてく描写結構ある。二人で一緒に成長していってる感じが◎

もともとセシルは春歌のこと褒めてくる安心感あったけど、攻略相手にじゃなくて仕事相手にも評価されてる。仕事がお互い忙しくて会えなくても、平気なのがいい。

仕事してる描写が多くある。AA・SS・Debutあたりは「お前らいちゃついてないで仕事しろ!社会人としての努め果たせ」ってずっと思ってた。

所感

全員ルート終わって、林檎ちゃんと龍也さん出てはこなかった。ボイスのところにも居なかった。

あとセシルの横の1枠空いてるメモリアルは全部埋めたら出てくるのかなぁ…

【うたプリ】ASAS先輩ルートの感想(カミュ/藍/蘭丸/嶺二)
うたの☆プリンスさまっ♪ASAS先輩ルート(カミュ/藍/蘭丸/嶺二)のクリア感想。
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