【FE風花雪月プレイ感想⑪】紅花ルナ

イエリッツァペアエンド一枚絵

追加されたイエリッツァと支援Sにしたかったので、黒鷲帝国ルート/ルナ。イラスト気合い入れまくってて、ずるーい!

攻略本だとこっちを覇王ルート、教会を帝国ルートって名称で、ファンが使ってる言い方と逆なんだね。紅花/銀雪って言うことにしよ。

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紅花ルナ/クラシック

無しルナは私には無理だったので、引き継ぎます(意思が弱い)

インタビューにも引き継ぐこと前提って書いてあったし。いいんだよ、散策の指導レベル上げが面倒なんだから、それがなくなるぐらいで。6周目ともなると食事すら面倒。

イエリッツァ関連メインに会話を回収。2部に差し掛かっていたので、このデータではアビスの子たちをスカウトするのはできなかった。

ヒルダを仲間にできないショックで、赤ルートシナリオをよく読んでなかった。5周目なのに「そうなんだっけ?」みたいな気づきが常にある。ヒューベルトに関して、注意深く読まないと見逃す。

紅花ルナ

紋章が遺伝子であることに行き着いてるリンハルト。「血の実験」という表現になってるけど、血液である必要性はない。DNA情報であるなら骨や爪、涙でもいけそう。涙で眷属化するのわくわくじゃないですか?

年齢制限かかるからアレだけど、それこそアレでもいけそう(同人誌展開)


当たり前のことなんだけど、このルートだと月初めのセイロス協会からの資金がもらえない。そりゃそうだよな、ないよな!敵対してるんだもんな!別に資金不足になったりしないけど! なんか月初めのお小遣いダイアログ出てこないなって思ってた。

EP.5 ゴーティエ家督争乱

金鹿であんなに辛かったのに、赤だと辛くない! 慣れ? 攻撃を受けれる前衛がいるかいないか。2回目なので増援のタイミングと、敵のスキルがだいたい把握できてるところ。

3マス攻撃できるヒューベルト(スライム)とドロテア(トロン)が心強い。ドロテアの隣接回復も重宝。

ギルベルトを介護する余裕はない。ほら、赤だし……。撤退の有無で取得アイテムが変わるならがんばりますけども。

EP.12 争覇の幕開け

紅花ルナ

鉄壁の計略でセイロスの剣を使い切らせる。必殺と50%回復が怖い。リザイアは高速が落ちるので、追撃されない。リザイア所持のうちに倒さないとこっちもやられる。

セテスとフレンに恨み言を言われつつ、離脱させることができた。敵になったフレンはけっこう攻撃力が高い。

EP.14 卓上の鬼神

ヒルダを避けるため、市街地を通らず東側から進軍する。こうすれば倒さなくて済むはず。

と、思ってたんですけども…………。

倒さずにいけると思ったのに、ナデルを撃破すると市街地の中央から、クロード近くのこの位置まで移動しちゃう。青ルートのヒルダもココらへんにいるね……。ヒルダを無視してクロードを倒せない位置に待機する。

結局攻撃範囲に入ってしまうため、ヒルダを倒す。何があっても頼りない盟主を護衛する、ヒルダはクロードを守りにいくAIになってるんだ。公式とのゲーム上の解釈の一致、嬉しい。でも、悲しい。また手にかけてしまった。ヒルダ支援Sにした金鹿担任、紅花デアドラMAPが地雷です。

目の前でヒルダちゃんが死んでますけども……?(脱力)なんかもう脱力。クロード、お前……帰るんか?そうか、実家に帰るんだな、そうか……。ホルスト兄さんに殴られてからパルミラに帰れよな。

紅花ルナ

この後の散策で、ヒューベルトが金鹿の教室にいるのも有意的。ゲーム的な演出が細かくて、仕事できるスタッフに感謝したい。

EP.17 復讐の野

エーデルガルトは槍殺し必須で、ディミトリはエデで倒すよ。関係する人でトドメさしてく。

アリアンロッドのフェリクスはまだ特効薬を持ってきたのに、このMAPのディミトリ/シルヴァン/ドゥドゥーは傷薬。もう背水の陣なんだなぁ、この国負けるなぁ感が出る(金鹿のエーデルガルトもそう)こういうゲーム的演出、大切。敵の大将が傷薬って演出、もうこの国は負ける。

紅花ルナタルティーン特殊会話

タルティーン差分のディミトリ、ドゥドゥーのドラマCD始まった。ここは暗転の後に会話だけなのは演出なんだろう。声優の演技と上質な主従掛け合いテキストで繰り広げられる。もしかしたら、制作の過程で一枚絵が入るはずだったかもしれないが、ここはなくていいよ(赤ルート、絵もムービーも少なくて……)

見るの大変だけど「地獄に落ちろエル」よりこっちのほうが良い。やっと休めるんだなディミ………。青を先にやってる人向け。

グレモリィドロテアのメティオ×2と、ドラマスベルナデッタが勇者の弓で決めてくれた。ターン数+攻撃範囲に入るとアウトなので、何度かやり直した。それに見合ったイベントが用意されてる。

EP.18 想いの果て

紅花ルナ

国家は戦争、民族/階級は闘争、学問は論争、法廷は係争。日本語が正しくつかわれていた。教会と闇うごは闘争だよね。意味はそっちのが適切だよね。アランデル公は王国を相手にしてないことが、このセリフでわかるよね(初回紅花ルートだったら「帝国対王国なのに闘争?」って疑問に思ったと思う)

「闘」の正しい意味を、上書きしてくれるコーエー。こんなことに感動してしまう。こんなことに……感動してしまう(大事なことなので2回います)風花雪月に出てくる用語は、すべて広辞苑と同じ意味で使われてるんだよね。

紅花ルナ

紅花ルナギルベルト

ディミトリの貴重な「私」

ディミトリの「ブレーダッドの血は続く」と、ギルベルトの「王家の血を」っていうセリフ、これは本当にエルトシャンのように、ディミトリはモブと結婚して子をなしてるのでは? ブレーダッドの紋章持ちの直系が、まだ存在してるのでは?

自分が死んでも帝国を倒せるように、紋章持ちの復讐心たっぷりのディミ息子(娘)いるだろ?

紅花ルナアネット

ギルベルトを倒すと向かってくるアネット。命中100で威力80なので、次のターンでフェルがやられてしまう(天刻発動)赤矢印でないけどカーソル合わせるとわかる。あの矢印出るときとでない時あるんだけどなんで?積極的に狙う場合?

金鹿ルートでは戦場に立つことはないアネットが、この最終マップに遺産を持って居る意味を考えるとつらい。「勝ち目のない弱小軍に戻すわけにはいかん」って言ったドミニク男爵の考えが変わるとは思えない。顔グラ使い回しのちょっとしかしゃべらないドミニクに対する信頼。

紅花ではおそらく親帝派のドミニク男爵も……ってなってしまう。描写されてないのに、駄目になったなってわかる演出が一番怖い。

紅花ルナ

ルナティックのレア様の命中を0にできるのは、フェルディナントだけ!神回避フェルディナント。

エーデルガルト外伝

紅花で一番難しかったかも。

クロード助けたら増援でてこないとかにして。

先生とフェルディナントに応撃の計略をかけて、ボウナイトの数を減らす。ツァは森に待機して回避を上げないと不安。

毎ターンDナイト増援なので、早めに倒したい。そっちがその気ならこちらはベルとペトラの弓持ちDナイト×2で行きます。

アンナ・イエリッツァ外伝

紅花だと夜明けの追討戦がないので、バジャルドに会えないからか。別にシナリオでツァがいてもいなくとも……。

そこまで難しくもなく、アイテムをいっぱい貰えるボーナス外伝。さすが課金ルートの外伝。恩恵がでかい。

MAPが新規だと良かったのになー。風花雪月、MAPの種類少ないことと、タダ広いだけなことが残念。

キャラ感

特に前回と変わりなく……、物理はドラマス、魔法女子はグレモリィ。ダークメイジは実質ヒューベルト専用職だよね。特徴のある子だけ。

序盤は連携計略のために、物理職に弓をもたせていた。

ベレト

紅花ルナイエリッツァペアエンド

闇うご壊滅ペアエンド。

今回の先生はウォーマスター。天帝の剣は常時輸送隊とともにあった。ルナ攻略は男性のほうがいい。どの職を経由しても最終的に同じ様になってしまう。

エーデルガルト

紅花ルナ

ハードのあの無敵を知ってると、そんなに強くなかった。やはりルナは避けゲーム。アビスクリアの謎の教師のコメントではCになってた。もしかしてこれヘタれた? ルナで育成失敗は致命的。

カイゼリンの兵種マスターする前にエンディングに行ってしまう。はやり闇うごまで倒そ!

ベルナデッタ

ドラマスベルナデッタ

ブリガンド→ドラゴンマスター

ドーピングなしでこの力。ゴボウを一切食べてない。斧が苦手なのに斧主体で育てたかいがあった。やはりドラマス育成はいい。迷ったらブリガンドからのドラマス。

個人スキルに鬼神が乗るので、デビルアクスはベルの神器。

囲いの矢も便利だったし、後半ずっとMVPだったよ

アロイス

紅花ルナアロイス

副官にフォートレスのためにアロイスさん必須。好きなものに「騎士団の仲間」ってあるのに裏切らせてごめん。

この「ベレトを捜索」と「ベレトに仕える騎士」の表記に救われる。履歴は表面的なことだけではなく、その人物の性格や生き方に影響を与えている出来事が書いてあるので見逃せない。ルートによって書いてあること違うし。

ありがとうアロイスさん。紅花でベレトSだとほかとペアエンドが変わるのも良い。ベレト先生が傭兵やりつつ村娘と結婚するエンド、好き。

イエリッツァ

イエリッツァ支援

メーチェとの支援で明かされる衝撃な事実。義理の父親に孕ませられそうになった姉を助けるため、エミールがキレてバルテルス一家為とめる。帝国の貴族はろくなのいないな。

家のため+紋章のためにエミールとメーチェが、間違いを起こす可能性だってあったのかなぁ。間違えなくてよかった。正直、うっかり間違ってほしい。

従来の近親で血を濃くするファイアーエムブレムっぽさでてる。まだコンプラがゆるゆるだった時代のファイアーエムブレムシナリオっぽくて、正直大好きです。

声が低音。酒焼けかな?

「帝国の貴族はクズね、やっぱり静粛しなくてはね、そうよね、師?」

なんで死神騎士やってるのかがわかってよかった。覚えるのが闇魔法なので、ツァもうごになにかされて……?

反撃スキルを持っていたので遠距離を受けていた。もう少し色んな人と支援があったらなぁと思ってたら、ベルの支援が追加された(それは見た)アビスのコンスタンツェともあるらしくて、また別の機会のたのしみにしておく。

所感

紅花ルナ

ここの演技下手すぎるカスパルが好き。「この野郎」ってなんだよ。

4月までと短いので、メンバーを固定にして経験値集中させる必要がある。なかなか忙しかった。難しさで言ったら進撃準備なしで突っ込む夜明けの追討戦がないので、気持ちが楽。

イングリントとレオニーを赤ルートで引き抜いたらどうなるのか。キャラ崩壊しないんだろうか?と思って引き抜いた。

レオニーは「師匠の息子(先生)を守るために!」で納得。大体の生徒が「先生についてきた」だしね。平民キャラの背負うものがないのところはいい。引き抜いても心が傷まない。

イングリントは紅花で引き抜くと、キャラ崩壊になってしまい申し訳なかった。そんな日和見なキャラではなかろう?散策セリフも言ってることも気持ちわかるけど、こっちにいちゃいけない。グレンのことを思うならばこそ、帝国につかないでほしい。キャラ保つなら青のMAPででてきて、ローレンツみたいに引き抜き説得のほうが良かった(章の関係で活躍の場はなかっただろうが)システム優先でキャラ崩壊させるの良くない。

次はアビス組を引き抜いて教会ルナにします。青獅子ルナは最後にとっておきたい。ちょうど周回の散策が面倒だなぁって思う頃に、新キャラ投入+散策会話+散策場所追加ありがたいね。

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