劇場版ラブライブ!の感想とニューヨークのモデルとなった場所考察

ラブライブ劇場版
池袋で観てきた。あまりにも良かったので次の日も音響の良いとされる豊洲映画館で観ました。豊洲の映画館座席のすわり心地も良いな。
ラブライブのことを好きでよかったっていう映画でした。もう!
ネタバレなので、未視聴の方は気をつけてね。


アメリカ映画を観てる方だと、ニューヨーク部分がいろいろ楽しい映画だよっておすすめしてる。

ほのうみことの小さいころの回想からスタート。

水たまりを飛び越えようと奮闘するほのかと、応援することりと、みまもる海未。ここでの出来事がちょっとだけ伏線だったんだなぁ‥‥‥。要所要所とラストにつながっていく。ラストの蓮も飛び越えた水の上に咲く花ってことかな。

ストーリー的には2期13話の終わりでの、花陽の「大変です~~~~」のあたりから。第3回ラブライブをアキバのドームでやるけど、ドームの収容人数を考えると今のままではそこまでの盛り上がりを見込めない→アメリカに行ってライブしてラブライブの知名度向上して!という展開。

アキバドームはないから東京ドームあたりのことを言っているのかな。きっと6thがドームなんでしょ!?そういう演出なんでしょ?(そうなるとμ’sが6thライブで終わる展開になってしまう)

PVが海外だったので、アメリカでスクールアイドル世界大会でもやるのかなって思ったらそんな展開ではなかったね。

ニューヨーク観光がいつもと違った組み合わせだった。新鮮。もっともっといろんな組み合わせが見たかったので満足。ユニットくくりも学年くくりもいいけど、違う組み合わせも見たい!

ココらへんのうっとおしい園田さんかわいい。トランプ顔芸ふたたび。日本以外でポンコツな園田。花陽はアルファ米持って行きなね。りんぱなの夜景をバックに寄り添うシーンはほのぼのしちゃった。英語ができるのは希・真姫・絵里ぐらい?エリチは喋ってないけどできるよね。

ずっとニューヨークで展開されるのかと思ったら、ちゃんと戻ってきてくれて、やっぱり秋葉原で物語が進んでいってほしいよね、ラブライブは見慣れた風景、私達のホーム、アキバ。
エリチが穂乃果ちゃんに電話をするシーン、絵里の声が揺るがない明確な意志を持って穂乃果に伝えている感じで凛々しかった。3年生の3人はみんな凛々しくてかっこいい。(凛々しさのかけらもなく3年生ソングはコミカル愉快だった)

アライズもあんなに出てきてくれるとは思わなくって嬉しい。出てきてもちょっとだと思ってた。最後、同じデザインの衣装着てた。A-RISEとμ’sが同じ衣装を着て踊って・・・!

ママライブはかろうじて、これ海未ちゃんのお母さんかな???っていうのだけがわかったくらい。んんんん?DVD出たらちゃんとゆっくり確認して見たい。

アリサ&雪歩がきちんとアイドル研究部をつないでいってくれてるの、リボンの色でわかる。学年でリボンの色が違うのを活かした演出。学校も廃校にならずに存続していて安泰。

展開が早すぎず、色んなシーンを魅せてくれて、アニメ見てたら嬉しい演出もあり、神モブっ子もアキバのメガネお姉さんも出てきてくれて99分より長く感じた。変にだらだら無駄なシーン入れるよりこれぐらいでよいですよ。曲もたくさん入って歌って踊って作画も綺麗。大満足。スタッフさんありがとう! もう一回、他の方の人の感想を見まわったあとに行きたい。そして誰かと語りたい!!!!スクールアイドルの可愛さについて語り明かしたい!

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劇場版ラブライブのニューヨークの場所

【注意】確証がないのと記憶の曖昧さもあるので、ここらへんかなーここかなー???ぐらいのアバウト考察です。ちゃんとDVD出たらチェックしなおして追記しますね。いろんな映画で使われてるメジャーな場所。

泊まってたホテルはマディソン・アベニューのパレスホテルかな?吹き抜けロビーの具合がゴシップガールでここ見た。1泊4万から10万のラグジュアリーホテルに泊まるスクールアイドル…。真姫はμ’sのお財布係。ティファニー本店で朝食は取れないから、おとなりのホテルに行くんだよニコちゃん。

部屋の内装はこことは違うみたいだから、外装、内装、ロビー、夜景、窓からの背景は複数の場所を参考にしてそう。プラザホテル(「ホームアローン」のとこ)もちらっと映ったっけ?どうだったっけ?

一番大きな駅っていうのがグランドセントラル駅(42丁目駅)だとしたら、このホテルの最寄り(53丁目駅)ではないけど、歩いていけるよ。立地関係は特定できないようにフェイク入れてる可能性あるね。

NY地下鉄は日本製の電車が走ってるので、きっと鉄ちゃん且つラブライバーの人が見たら車両と路線が特定できそう。

メトロカードはなかなか気分屋で読み取ってくれないクソ仕様なので、2.3回スキャンしないといけないとのこと(ファミコンのロムカセット並みの接触率)日本のSuicaに慣れてると穂乃果みたいな反応になっちゃうみたい。取材旅行に行ったスタッフもきっと引っかかって通れなかったんでしょうね!穂乃果のうろたえっぷりリアルだったしね。日本の無人改札Suica技術はエレクトロニクスの結晶。ターンスタイル式の改札機だった。

海外の夜に地下鉄に未成年女子一人で乗るのは危険すぎて怖い(二人だっただけど)。ハラハラした。園田の気持ちになった。8時過ぎたらタクシーを利用して、安全はお金で買って穂乃果!

公演はセントラルパーク セントラルパークはというでかい娯楽施設のようなものなのでコンサートもお芝居もしょっちゅうやってる。よく映画のロケ地になってる。よくスカパー見てるとココ見るし、ココもセントラルパークだったのかよ?っていうくらいいろいろある。ハリウッド映画の半分はロケ地ニューヨークですからね。

PVで走ってたところの池はジャクリーンケネディオナシス貯水池。で、まるっこい建物はナウムブルクバンドシェル。PVで校庭かなって思ったところはシープメドー。聖地巡礼しようとしたら公園でチャリ借りて1~2日がかりかなー。自分はニューヨークにいったことないけど、妹の大学の留学先がニューヨークだったので話だけ聞いてる。土地の利のある妹と行きたい気持ち満々。

ヒルトンホテルの前にあるマンハッタン6番街のパブリックアートLOVEとか、ブルックリン橋の夜景(ニューヨークの恋人でこんなの見た)とか、ガチ観光してるミューズ。1週間以上滞在しないと難しそうな観光スケジュール。

1年生挿入歌はミート・パッキング・ディストリクトあたり・・・?かな?んんんん、ここ確証が持てないけど、絵的につかってもいい場所。ハイラインから見える外階段の建物とか…。早く円盤が出てゆっくり検証したい(グーグルストリートビュー見ながら)もっと詳しい方が映画の聖地はまとめてそうですね。

高山みなみ声の女性シンガー

映画「カサブランカ」のテーマ曲アズ・タイム・ゴーズ・バイをアカペラで歌う。この曲のMaking magic at the moviesとか will never be seen on the big wide silver screenとか、今思えばこの歌であることにも意味があったね。

迷子の穂乃果を助けてくれた高山みなみシンガーは、未来の穂乃果だってわかるけど、決定じゃなくて、こういう可能性もあるよっていう穂乃果だったらいいな。

「以前はみんなで歌ってたよ」ってセリフで気がついたけど、それって「ほかメンバーに声かけてまた歌うことも可能だけど今は一人で歌ってる」っていう寂しさを感じない声の感じだったから…。「μ’sの活動を停止」っていうのはスクールアイドルとしてのμ’sは停止ってことだし。

幼少期の過去と「かもしれない未来」まで見せてくれるラブライブ劇場版。

2期のオープニング曲「僕らは今のなかで」が「それぞれが好きなことで頑張れるなら新しい場所がゴールだね」ってあるし、「それぞれの好きなこと」っていうのをちゃんとテーマとして上手く魅せてくれた気がする。女性シンガーの存在でそんなそれぞれを妄想できて、良かった~~~~。

ほかのキャラ何してんだろ。進路については全く糾弾されていないけど、真姫ちゃんが医者ぐらい?
想像できて園田が武芸の師範とか?
個人的に花陽には米の品種改良するために植物育種学を学んで研究者になって欲しい。
ニコはアイドルを見立てるメイクアップアーティスト的なの専門学校とか。
ことりはもう文化服装学院への入学を希望する(進路先が固有名詞)
エリチは女子大のミスコンの優勝者でどっかの局のアナウンサー希望で、希ちゃんも同じ大学でとルームシェアしてよう。
そして凛だけが…何も想像できない。

劇場版エンディング「僕たちはひとつの光」

みんなの名前が歌詞に入っていて、もうそれに気がついた時、あ、ああ、最後の曲なんだ、これで最後にする詩を海未ちゃんが書いたんだと思うと目頭が熱くなる。
1回目は映像を見るのに必死で、サビのことりあたりで名前に気がついて、2回めはちゃんと詞も追えた。

海未だけじゃなく、みんなで書いていったのだったらいいな。海未が「みんなの名前を入れてみましょう」「いいね~」って各キャラの箇所を別の人が歌詞付けてたらいい。自分じゃなくて他の人がやった方がいい。真姫ちゃんの部分とか凛あたりがやってるセンス。エリチは考えぬいた挙句の絵なところも彼女たちがつくったぽくていい。

ほのかな予感、のぞみが夜空かけて、を咲かせる、にっこり笑顔、ことりのつばさ、遠くへ広がるの色、のようなんだ、時をまき戻して

ハスの上で極楽浄土みたいに歌って踊ったあとに、もう着ないだろう脱いだ練習着達の映像。そこからの誰も拾わない羽!おわった!おわったよ!!μ’sお疲れ様!!!という気持ちでいっぱいでした。

スクールアイドルの一蓮托生。μ’sは終わるけどラブライブは終わらないよ。
あの羽根を誰かがひろってたら興ざめだったね。例えばサンシャインのキャラとか、雪歩とか…、そういう展開もありだと思うけど、劇場版として綺麗にまとめるなら誰も拾わない演出でしめてくれてよかった。
ラブライブ劇場パンフ
パンフレットの公野櫻子先生のこの一言で、これからも可能性あるって信じれる。シスプリの時ははっきり「これで終わりです」ってピリオド売ったのに…。

ラブライブ劇場版
映画の半券でもらえるSEGAのラブライブ劇場版ステッカー。詳細→映画半券交換キャンペーン

ほかにもアニメイトでも半券キャンペーンあったけど9種類どれかよりは全員いるやつということで、そのままSEGAへ。希ちゃんコスの店員さんから手渡してもらえる幸せ。

そういや凛ちゃんのコラボはぷよぷよになったんです?凛×ぷよぷよの描下ろし、期待しちゃう。凛ちゃんばよえーんていうの安易に予想できる。龍が如くテイストのラブライブキャラも見てみたかったけどね。

スクフェスでもう劇場版の挿入歌がシャンシャンできる…!サービスがいいスクフェス。土日の興行収入4億と聞いて、スクールアイドルすごい!!!!!