FEエコーズプレイ日記⑦-北米版の序章~1章

Echoes北米版

Echoesの北米版をちまちまやっていた。序盤だけ。ミーバースのスクショ消えるっていうので今のうちに。

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Fire Emblem Echoes: Shadows of Valentia

「無礼者!」はboor(田舎者)とclod(愚か)
罵りに品があるEchoes。

Groundpapaって言おうとして名前を言い直すところも一緒。

アルムもセリカもマイセンのことは「Groundpapa」で、成長すると「Groundfather」

ifはがっかりする国内版のテキストに大幅に改善が必要だったから、米国任天堂のツリーハウスがローカライズを担当したけど、Echoesは覚醒と同じ8-4。Echoesは変えなくて全然平気です。むしろそのままでお願いします。元のテキストのレベルが高いと、ローカラーズ作業も難なく事が進むからいいよね。

原文そのままを忠実に過不足なくローカライズしてる。パイソンがふざけてフォルスにta-ta(幼児語でバイバイ)いう。「んにゃ、ぜんぜん」っていうしね。あの話し方はそういう感じになるんだ。キャラの語彙もそのままのレベルで英文になってる。

文化的な関係で、スレイダーのところは性的なほのめかしがなくなって、健全な表現になってた。表現上は食事運ばせる健全な要求。きっと海賊の人たちも国内版より紳士になってるはず。日本語だと食事運ばせる=性的なサービスな隠語になるけど、海外はそんなことない。文化的な感覚差。

花の節とかの節は「Flostym」flower+接尾辞くっつけて、花の季節みたいに造語にしてるっぽい。 stymはtime(節)の変型だと思う。古英語になんかそれっぽいのあるのかな?自分では範囲外です。 鳥の節だったところはAvistym。avianが「鳥類」pegastymが天馬の節。○○+stymの形式。竜の節とかあったっけ?

北米版をやるには、海外専用の3DS(自分は2DSでやってる)とそれに対応したソフト(ロム)が必要。ソフトは米アマゾンで3000円以下で手に入る。米アマゾンの利用方法は自分で調べて。

現状DLCは国設定の関係で一切できないし、おすすめしない。
詳細→ニンテンドーネットワークIDに関する任天堂サイト(英語)

↑の注意書きが読めて、なぜ駄目なのかが理解できる英語力なら、北米版FEは難なくプレイできる。WI-FIはIPアドレスで接続地域判別できるから気をつけよう。DLCすべてダウンロード済みの本体を、中古で海外の人に譲ってもらうかするしかない。

英語力は一切必要なく、国内をやっていれば何言ってるのかわかる。フルボイスだしね。というか、ほぼ意味は日本語版と同じ(1章しかやってないけど)表現の順番が入れ替わるぐらい。変にifのように現パロめいた言葉もないので、造語もない。そこまで難しい単語を使っては来ないし、アルムのダンジョンポエムがやや一般的ではない言葉かなーって感じ。

FEエコーズプレイ日記一覧

FEエコーズプレイ日記①-序章~3章までの感想と支援会話
FEエコーズプレイ日記②-3章~4章リゲル平原まで 
FEエコーズプレイ日記③-4章~5章エンディング
FEエコーズプレイ日記④-6章テーベの地下迷宮
FEエコーズプレイ日記⑤-追加DLC解放軍の前日譚感想
FEエコーズプレイ日記⑥-セブンイレブンコラボと海外インタビュー
・FEエコーズプレイ日記⑦-北米版の序章~1章←

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