FEエコーズプレイ日記④-6章テーベの地下迷宮

FEエコーズで使用されてる「UD新ゴのウエイトB」の自己主張すごい。1と0の間をカーニングしてほしい。「モリサワです!使用料○○万円かかる、あのモリサワフォント使ってます!」みたいなうるささ。テとべの垂れの部分に、太さかかってるので確証ないけどモリサワぽくない?

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ファイアーエムブレムEchoesプレイ日記

消化試合の6章。ドーマ決戦前に2隊合流してるところから始まる(クリア後ではない)なので、アルムとセリカの支援会話が追加されたりしない。ジェシーとシルクに会話がないけど支援がついてた!

http://archive.juliet-project.com/?p=3191
↑前回の。

6章 アカネイア航路

聖女3人でイリュージョンを駆使した。ラスボスにもこんなにもイリュージョンしたことなかったのに…。イリュージョンはシルクの魔戦士が一番頼りになるね。

今まで来なかった増援がたくさん来て、終わらないかと思った。6章に来て初の増援。

フリア港…、覚醒のフェリア港か。場所も大体一緒だね。テーベ…、紋章で名前だけでてきてるのに手付かず場所がありましたね。おあつらえ向き。

6章 テーベの地下迷宮

んんん!屍兵の作り方!!!

テーベに錬金術師フォルネウスあり
はじめは讃えられそして後に恐怖される存在となった

フォルネウスの生涯にわたる研究は 二つあった

ひとつは「死者の肉体を意のままに操る兵士にすること」もうひとつは「完全なる生物を生み出すこと」

屍兵とギムレーのことなのはわかる。屍兵のなりそこないがスペクターって敵かな。完全なる生物にふさわしく、不穏な気配で倒しても何度も蘇る。中ボスも蘇るからそいつらもそう。フォルネウスのアトリエはきっと地下11F以降にもあると思うな。

我々元老院はフォルネウスに使者を出した
しかし 誰一人戻ることはなかった

議会により派兵が行われた
しかしこれもまた誰一人戻ることはなかった

議会はフォルネウスをこのアトリエごと封印することとした

元老院と議会は別組織?派兵というからには結構大規模な軍隊かな。Echoesの文章はちゃんとしてるので、文章からいろんなものが推し量られる。

石碑に書かれた日記みたいなので、元老院の皆様は実験台にされちゃったんだなあってところにゾワゾワしました。具体的には書いてないけど、だめになったなって分かるテキストを今回は大いに評価したい。元老院って単語が出てくるとFE!って感じしますね。「時代劇の越後屋」感あります。

死者の仮面の最も重要な要素は殻をもった虫である
私はこの素晴らしい存在を屍蟲と呼ぶことにした

屍蟲を動物の死骸に乗せると根を張り宿主を乗っ取ることができるようだ

ついに神竜の血を手に入れた
恐ろしい力を秘めている実に素晴らしい

元老院のおかげで材料が揃う
私は新たな生命体を生み出すことができた

始めは小指の爪のような存在だった
80日目に自らの血を与えた所変化が起こった

頭の中にこいつの声が響く恐ろしく深い闇
破壊の衝動 私は

謎ポエム感があって石碑に描かれるようなことだったかどうかは謎。フォルネウスご本人?書物じゃなくてわざわざ石碑に?あえて石に記述。

6F以下の石碑の主語【私】はフォルネウス。5Fまではそれを封印した人の文章。5Fまでのは研究内容と経過に詳しいので、フォルネウスと一緒に研究をしてた仲間のだれかかな。封印までやったのかな?(ここをまた次回作とつなげたいんだろうなーとか、すべてを覚醒に集約しなくていいよ…)

フォルネウスについてはまたきっと次の新作か、リメイク作品で掘り下げようとしてそう。新作にこいつの子孫や生まれ変わりが出てくる、そういうセンスのない展開だけはやめていただきたい。もう、生まれ変わりとか前世とか80年代ファンタジーすぎて古いよ、って新入社員の若い子が上に言ってあげてください。

フォルネウスの子孫がルフレ(ギムレー)で、各シリーズの歴代マイユニっていうの、もういいです。神祖竜の血が強いカムイと、邪竜の器のルフレ…は、はいはい、お腹いっぱいなんでもういいです。

【テーベの地下迷宮 出撃メンバー】

・アルム カンスト
・セリカ カンスト
・エフィ レディソード装備の最強神官
・グレイ 錬成マックスにしたキラーボウで無敵
・クレア 後半グレイとデューテのブーストだった
・デューテ 魔導の指輪でライナロックするだけのお仕事
・セーバー 勇者の剣装備の魔戦士
・コンラート 魔防が伸びたので連れてく、趣味だよ趣味
・シルク テーベ攻略必須の召喚師
・ティータ リザーブとイリュージョン

オーバークラスのDLCを使わなくとも十分クリアできる。カンストしたのアルムとセリカだけだし。シルクとか聖女レベル8だったし。大体レベル10ぐらいで、10Fに行くまでにレベル15ぐらいに成長した感じです。

途中セーブ不可。10Fまで有る。盗賊あたりは楽勝でおまかせでいけるけど、5F以下になったあたりからなかなか難易度が上がってくる。ダンジョンが概ね使いまわしオブジェクトなので(柱の倒れ方の配置が同じって……)、もうちょっとバリエーションと仕掛けが合ったら良かったね。

アルムかセリカがロストすると歯車を使えないので、あまりアルムを前に出さずにすすめる。セリカはライナロックで大活躍。

6F以下はHPが??で53以上ある敵が多くなってくる。こっちの上限は52だと言うのに…。

無音…。無音もあるんだね。最低限何かは1ピンするんだと思っていた。

レベルアップ吟味をせず、更に資格を得たら速攻でクラスチェンジしてしまった私では、たちかないかと思ったらそんなことはなかった。シルクのイリュージョンでどうにかなった。シルクはもう召喚師。

疲労はキャラによって疲れやすいとか有るのかな?HP?お坊ちゃま育ちのコンラートがすぐに疲れる。あと戦闘でダメージを受けずに必殺で倒しまくってると疲れないとか、そういう戦闘スタイルによって疲労が蓄積しないってのはありそう(とうらぶの誉れ取ってれば疲労しないみたいなの)

試しになるべくダメージ受けないようにして、シンボルもできるだけ避けて疲労せずにどこまで行けるかやってみたら、7Fまでだった。避けてれば平気かと思ったら、避けるのも疲労貯まるっぽい。疲労させない戦い方が有るんだろうな。なるべく少ないターン数で終わりにするとかそういう?

イリュージョンしすぎて、モブっ子魔戦士君たちが倒してしまうんじゃないかと思って震えた。召喚しすぎて、アルムが隣接できなくてファルシオンで攻撃できない。

途中の9Fぐらいの泉の前にいるボスのほうが、邪竜より苦戦した。10FはBGMも無音。そういう演出ができるようになったんだなぁと思ったけど、音楽の演出に関してはifのときもきちんとできてましたね。

この模様、見たことある~~~~。戦闘マップでイーリスのところが回復ポイントになってたら良かったのに~~~~。邪痕は回避マイナスになってたからその逆で…、ってなんかギムレーが居た魔法陣のところがこのイーリスの紋か。その紋がのちのち王家の血筋に現れるようになるのを考えるのは楽しいな。きっとなんかよく考えられてない適当な理由があるんだろうな。

10Fの箱からでてきた錆びた剣は流星でした。やったーセーバーの必殺が70を超えるよ。

暦法がどうなってるのか知りたい。節気…う~ん、固定暦なのかな……。 星のかけらが12星座ってことは、12進数は採用されてそうだけどね(ジュダが4進数だったしなー)

時間単位の「月」がないってことは、月の満ち欠けに倣わないから基準になる季節的なものが有るんだろうな…。…有るんだろうね?!今回は適当に世界観を、決めてるわけじゃないんだろうからね!?

ワールドマップで未消化クエストが確認できることを、6章をクリアしてから知る。気が付かなかった…。今回本当にUIデザインは不親切でわかりづらい。もう少し頑張ろう。

記憶の欠片

テーベに有るやつで最後かな? キラキラがワープと一体化してて拾いそびれるかと思った。欠片があるって知らなかったら、拾わずに帰ってた。

神と人の大地

「リゲルとソフィアで分けて収めてどっちの考えの方が是か実験してみよう」というドーマとミラの昔話。まだ人だったドーマは、うぬさま(ヴァルハルト)お面影ありますね。

個人的にドーマの考えの方が今風。3人兄妹だったら折衷案出してくれそう。

所感

6章もちゃんとしてた(もうそればっか)

もっと覚醒を持ち上げる追加要素だと思ってた。エコーズのおまけ要素として成り立ってた。P3姉妹をあっちの大陸についでに送り届けた感もある。エコーズしかやってなくとも説明不足にならないという点ね。

発売前に6章でアカネイアに行くって聞いて、もっと適当な設定なんだろうなって思ってた。思った以上に普通だった。もっと行き当たりばったりで、ファンサービスと称して覚醒の子世代キャラを、無理ねじ込んで登場させて覚醒キャラ>>>Echoesキャラみたいに出すだったらがっかりだなぁと思ってた(すべての世界設定を覚醒に繋げなくていいんですよ?)

インタビューで6章のことはファンサービスとはいわずに、自分たちが作りたいから作った感が合ったのは良かった。「ユーザーが望んでるから」という名目を盾にするんじゃなくて、自分らが好きだから作った感出してこ。自分たち開発者の意志で好き勝手していいよ。

ギムレーは「古の時代に封印された」ってなってるけど、覚醒において古の時代って言うのが1000年前?(イーリス初代王牙ファルション度封印したって設定じゃなかった?)ifが神話レベルの昔だとして、それよりは新しいんだろうけど。

ギムレーが地竜族のなんかだった覚醒の時の設定は、修正液で消しときますね。

新暗黒竜のリメイクにいたキャラのナギが居たのってテーベだっけか? ナギ=神竜ナーガ=チキのお母さんだと思ってたけど、そこも設定が危うくなった(ナギがチキのお母さんって私が勝手に思ってるだけです。たぶん、新暗黒で分岐した未来のチキ=ナギかな)

「錬金術」って概念がファンタジーではよく聞く単語だけど、FEでそんなことしてた人今まで居なかったのにぽっと出てくるから…。錬金術って単語出てきたら、後々魔法じゃなくて化学/科学が発展してしまう未来になるのに、2000年後の覚醒はあのままじゃん?とかそういうとこ。

銀貨と金貨の貨幣あって、金>銀の力関係で、錬金術の単語は不自然じゃない。でも錬金術あったら、あの世界での金の価値は下がってなきゃおかしいなとかそんなとこ(成功していない世界観なんだな―とは思うけど)

FEはここまで徹底的に錬金術という単語を出さずにきたと言うのに、ここでいまさら出すのは世界観もったいなかった。そしてそろそろ、アルケミストっていうマイユニの兵種が追加される予感がする。軍師も飽きたしね、錬金術師って職種出したいよね。

あ、やめよう、やめよう考察やめよう。FEで世界観を考察するの、やめよう。……エコーズはせっかくちゃんとした人がシナリオ担当してくれたから、神竜とかナーガまわり考察してもいいかもしれない。誰か考察班、頼む。

後付け設定が適当すぎて、無理に繋げなくてもいいよという気分。既存の紋章の設定と覚醒の設定がズレてて、繋げたいならもうすこし、残ってる社内設定資料を読み込んで矛盾がないようにしてほしい。時系列は「竜の門」という便利な言葉で、どうにかなると思ってそう。

テーベ攻略の段階の名声。エコーズのすれちがい通信って何?どうなるの?(いまだすれ違ってない)

FEエコーズのDLC第3段の「解放軍の前日譚」の感想と、追加支援会話のネタバレ。

FEエコーズプレイ日記一覧

FEエコーズプレイ日記①-序章~3章までの感想と支援会話
FEエコーズプレイ日記②-3章~4章リゲル平原まで 
FEエコーズプレイ日記③-4章~5章エンディング
・FEエコーズプレイ日記④-6章テーベの地下迷宮←
FEエコーズプレイ日記⑤-追加DLC解放軍の前日譚

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