FEエコーズプレイ日記①-序章~3章までの感想と支援会話

今回のシナリオテキストの飛躍的な向上だけは強く伝えたい。もとに戻った!FEの文章が、格段に改善されていることを伝えるために記事を書いた。シナリオがじゃなくて文章の質です。前回が小学3年生の作文だったのに対して、今回は大学受験対策の小論文まで、文章レベルが飛躍的に上った。

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ファイアーエムブレムEchoesプレイ日記

特典だけマイニンテンドーストアの限定版で買って、ゲームはDLということができる優しい仕様。今回も日記つけていくんですが、攻略的なことはそんなに期待せず、少し腐向けな視点も入りますので閲覧は自己責任でお願いします。

自分はシナリオにしか注目してないので、戦略性あたりのことを突っ込まれても「ノマカジュでやってるんで…」としか返せない。このブログのゲームレビューは、主にシナリオと演出についてのみ語ります。

序章 「アルムとセリカ」

開幕5分でセリカがくたばる意味深なムービーシーン有り。覚醒パターン入りました。はい、はいはい。はい。これは「この結末を阻止するためにこれから頑張るぞー」という、製作者側からのご達示です。

バレンシア歴394年。セリカが村にいることがバレてしまったので皆とお別れ。幼少期は追加部分。

今までは上画面に2人キャラ出して会話させてたけど、今回は上画面と下画面の2画面を利用しての会話シーン。アルムの方もセリフに沿って表情が変わる。向かい合っておしゃべりしてる雰囲気出てる。あと、誰が主人公なのかが明確になっていい。

キャラはプレイヤーに喋ってるのではなく、アルムに対して喋ってる。という重要な演出がこれでできるようになった。マイユニ居ないことの利点。

このひらがなとカタカナのみのセリフは、ファミコンリスペクトですね。子供の会話と大人の会話で、文章レベルが変わるようになった。

マイセンと一緒にチュートリアル的な戦闘がありますが、経験値は入らないのでおじいちゃんにおまかせしちゃう。

この幼少期の出来事は、ちゃんと以降の伏線になってる。「騎士をいまいち信じられない」っていうところね。グレイとロビンが、アルムを「なんかちょっと自分たちとは違う」って思い始める伏線をココらへんに仕込んどく。

第1章「ソフィアへ」

バレンシア歴401年。「ドゼーがソフィア王国をリゲル帝国に売って大変。君も解放軍やらないかい?」って櫻井ボイスで言われたら、やるよ、やっちゃうよ。

この戦争の元々の原因は、リゲル帝国が飢饉で助けてっていったのにソフィア王国が無視したからという……。わりとどっちもどっちです。

ルカ、グレイ、ロビンは強制加入。エフィ、クリフは任意なので置いていくこともできる。ここは連れてく。

「調べる」でオレンジやら小麦粉やらの食料を入手。戦闘中使うとHP10回復。試しに食べたら、「ごちそうさま」等の食事セリフがあった。よく喋る。キャラによって食べ物の好き嫌いがあるかな?大人なのに人参が苦手なルカ。テイルズっぽい。

それ以外にもお使いイベントで交換するのに使う。小麦粉とバターとはちみつをお姉さんに渡したら、メイプルクッキー作ってくれた。ちょっとテイルズっぽい。

クリフとエフィはメインシナリオにあまりかかわらないせいか、会話コマンドによく出てくる。どこか都会の学校で寮生活してた設定が加わっていた。ビジュアルに村人感がない村人。ギムナジウムにこういうキャラが居そう。

盗賊のほこら

探索ダンジョン。なぜかアルムによる唐突のポエム朗読が始まる。映画のPVの冒頭のよう。

オブジェクトを壊すとアイテムが出てくる。ツボ割るの楽しい。たまに出てくる銀貨は錬成の武器強化で使う。アイテムや銀貨出して更に拾うの面倒だから、出現したら自動入手にしてほしい。

敵はペルソナのように攻撃すればダメージ加えた状態で先制攻撃になって、背後取られると敵ターンスタートになる。

延々とレベル上げが出来ないようにするためか、疲労システムなるものが有り。疲労システム…うっ、トラキア……、嫌な思い出しかない。

回復するにはミラにお供え物するか、戦闘中になんか食べればオッケー。お供え物は適当でいいのかな?飲みかけのエール・固いパン・冷めたスープあたりを、ここぞとばかりにミラにあげちゃう。

クラスチェンジ

グレイ:アーチャー
ロビン:傭兵
クリフ:村人のままレベル20にする(いかづちの剣振り回してる)
エフィ:魔道士(エンジェル要員)

エフィはシスターと迷ったけど、魔女っ子が好きなので…。ラムの村で各キャラの適正をセリフで説明されたにも関わらずそれに従わない。村でクリフが魔法で焦がした~、グレイの剣の練習の傷~、ロビンの練習した弓矢~、って一応あるんだけど総無視します。

ロビンは3連続1ピンで、運用が難しくなってきた。もうくしゃみ禁止。花粉症なのかな君は?

今回成長率しょっぱいね。そこが外伝っぽくていい。5ピン以上すると勲章がもらえるレベルのゲーム設定。

村人でレベル20まで上げてから転職させるか迷ったけど、ノーマルだから適当にやってもいけるだろと思うので、すぐにクラスチェンジさせてしまう。 レベル上限まで上げきってからクラスチェンジさせるのが、このゲームのセオリー。

そうそう、今回レベルアップのセリフが、何が上がるかによって変わる。幸運が上がると「最近ツイてる」 速さが上がると「敵の動きが見えるようになった」技が上がると「力だけじゃ駄目だよね」とか。大体1ピン。パラメータの上がりは3つ上がったらいい方。

魔法防御はどのキャラもめったに上がらない。これは外伝からそうです。

南の砦

高飛車お嬢様in牢屋。リメイクにあたりクレアは高飛車なキャラになってしまいましたが、ちゃんと貴族の立ち振舞をした上で高飛車発言するので大丈夫です。ファッションで適当に高飛車キャラにされてるんじゃないよ。よかった。口調に変化つけるためだけのファッション高飛車お嬢様キャラだって思ったよね。

シナリオ上、貴族と平民の違いを強調するための高飛車お嬢様キャラ付けなのかも。今回は実は王族/貴族でしたキャラがいるので、多分そういった身分差を強調させるためにそうなったのであって、ただの萌え属性のためだけではなさそう。今回はちゃんとしてるので、シナリオ上こういうキャラが必要だったと…。あ、今回は、って言っちゃった。

FEにおいて、貴族が貴族らしい振る舞いをするって結構重要。(とりあえず姫設定が欲しいだけキャラ設定要らない)

マイセンの孫でアルムが解放軍のリーダーになったら指揮上がるよね!って流れで、CMでも使われていた「解放軍のリーダーは君だ」のセリフ。

経験の浅いアルムがリーダーになったかの過程がとても丁寧。解放軍の状況、いま世界がどうなってるのか、倒すべき敵は誰か、行く先々で村人の話が聞けるので民衆はどう思ってるのかも分かる。お話がちゃんと分かるFE! あー、ちゃんとしてる。今回はちゃんとしてます。

もちろん、アルムがリーダーになることに疑問をいだいてくるキャラも、ちゃんと用意してある。ご都合主義で片付けない。主人公を意味もなく持ち上げない(重要)リーダーになる過程を見せる、重要。

フェルナンはリメイクでの追加キャラなんですが、コイツが一人で解放軍の内情と、リゲル帝国のダメさと、貴族と平民の確執を説明してくれるのでありがたい。リゲル帝国も駄目だけど、ソフィア王国もダメ。貴族の支配に甘んじて文句だけ言って、暴動して屋敷襲う民衆もそれはそれで駄目。

第2章「セリカの旅立ち」

セリカは辺境の島国からの出て、世界がこんなになってる理由をミラに聞きに行くという話。

主に船の上の戦闘で、相手は海賊。マップ、使いまわしやね!

ここの一枚絵、煙がゆらゆらする。

頼りになる隻眼の子安さん登場。セリカとセーバーだけのマップが有るので、絶対に育てておこう。まぁ、必然的に強くなるキャラ。セリカをお嬢ちゃんっていう。「お嬢ちゃん」呼び、良い。

サメぶら下がってた。なんかズームにしてじっくり見たけどホラーゲームのスクショみたい。海賊の砦って分かるね。こういうオブジェクトで変化付けるのいいよ。

「私を助けてくれた謎のイケボ騎士様、ふぇぇぇぇ///はわわわわわわ////恋の予感/////」ってならないセリカ様、高潔。ときめかずにきちんと感謝を述べられた凛々しいセリカ、合格。アルム以外になびかないセリカ、合格。

謎のイケボ仮面騎士、一体何者なんだ!何ラートなんだ!!!

これは恋愛フラグがたたない腹違いのお兄さんかな?うん、うん、言わなくても分かるからいいよ、っていうテキストもなく、多分そうなんじゃないかなぁ、違ってても別にいいやぐらいでとどめられる。ちゃんとしたハイコンテクストなFEの文章に戻ってくれて嬉しいです。

暗殺された腹違いの兄が居るって情報は、2章のシナリオの最初の方に会話で説明される。「セリカの兄」じゃなくて、「アンテーゼはソフィア王家の唯一の生き残り。仲が良かった兄がいたが、生死は不明」という情報だけ。アンテーゼ=セリカだとははっきり明言しないけど、ノーマ様の口ぶりと錬成すると宝剣ソフィアになる黄金の短剣の下りでだいたいわかる。ユーザーの想像力を開かせておく部分。

ifだったらこの騎士が出てきた直後に「いったいあの人誰だったんでしょう? あ、そういえばセリカ様って腹違いのお兄さんいましたよね」「……ええ、暗殺されたけど生きてるといいのだけど」って、わざとらしい会話と良さげなBGMが流れるクソ演出が入ったハズ。あと無意味に「……」って続くだめな文章。そういう興ざめなわざとらしい演出が今回はなくなった。良かった。良かった…。

アルムとセリカの再開と決別のシーン。好き。ここ、演出的に下画面にセリカが表示されるので、セリカに感情移入するように促される(だんだんセリカの表情変わって怒り出すから、ちゃんと下画面の変化を見て)

英雄に担ぎ上げられて調子に乗ったアルムくんに、がっつり釘指してくセリカ。凛々しくていい。セリカが花畑ヒロインキャラにされなくてよかった。

アルムは英雄に祭り上げられて!の部分がやり取りが増えてた。外伝ではもっとはっきりと、セリカが権力に対して嫌悪にじませてた気がする。

会話シーンで上画面と下画面を使う3DS特有の使い方が、演出として最大限に生きるシーン。キャラの言動の切り替えは今作のみでしか出来ない。最高。

アルムが喋ってるのは、プレイヤーではなくセリカ。プレイヤーとキャラで、知ってることの情報量の差をだして、アルムの発言の滑稽さがオリジナルに比べて3割増しになった。

こういう「観客は知っているが、登場キャラは知らない」という演出効果を「劇的(ドラマチック)アイロニー」って言うよ。覚えといてね。プレイヤーは俯瞰の視点で物語を見る立場になる。エコーズはこれを徹底してて、プレイヤーとキャラに時差をもたせ、ミラの歯車というアイテムを効果的に使ってる。

冒頭な不穏ムービーも、こういう結末になり得るということを、こっちに掲示して上から物語を見せようとする演出。今回は本当にちゃんと演出ができてるから、気をつけてみてね。あ、また、今回はって言っちゃた。

「ソフィア王家がマジ駄目だから僕が立て直す。立て直したあとは生き残りのアンテーゼ王女が居るみたいだから、そいつに任せて僕らは一緒に村に帰ろう(要約)」君の目の前にいる子が王家の生き残りのアンテーゼ王女ですよ!!!地雷踏みまくるアルム。

プレイヤーとセリカ本人は、生き残りのアンテーゼ王女ってのが誰のことか分かるけど、アルムはそのことを知らない。ここでのアルムの言ってることもわかるし、セリカの「王家に生き残りはいない!」のセリフも分かる。どっちの言い分もわかる。すでに外伝をやってるとさらに、○○なこともわかった状態なので、シナリオ読んでてストレスが一切なかった。

プレイヤーはふた手に分かれて進めてるので全部知ってるけど、誰がどの情報を知ってる/知らないところが波瀾になってくるので、ちゃんとしてる演出でよかった。

アンテーゼ王女=セリカなのも、メイとボーイは知ってるけど、はっきりプレイヤーに教えにこないところ◎。

第3章「解放戦争」

ここからは、解放軍を抜けてリゲル帝国についた、フェルナンの動きにだけ注目していきたい。フェルナンから目が離せない。フェルナンがこういう行動を取った理由と経緯もちゃんと分かる。こりゃ解放軍抜けるわ。

ベルクトとリネアがミュージカルしてるところに出くわした、フェルナンの( ゚д゚)の顔、可愛い。

なんでここで、ドロップアイテムがはちみつ?

プーさんなの?フェルナンは100エーカー森の妖精なの? 特効薬あたりの回復アイテムじゃなく「はちみつ」という回復アイテム持って戦闘に来るフェルナン。他のキャラがそこそこいい武器をドロップアイテムにしてるなか、一人疲労回復を狙うはちみつを持ってくる。

告ってないのに振られた感じのするフェルナン。この一枚絵のマチルダさんのポーズが無駄にエロい。牢屋にブチ込まれてる女騎士はこうではなくては。

クレーベ×マチルダ←フェルナンという関係でしょうけど、フェルナンが執着してるのクレーベだと思う。クレーベを優先して狙うAIになってなかった? あれ私がそう見えただけ?偶然?

3章はほぼフェルナンのことしか見てないけど、セリカ側でディーンを倒して水門開けました(ざっくりとした感想)

支援会話

if/覚醒のように男女キャラは話したら結婚するしかない関係!のような適当な恋愛脳色ボケ会話じゃなくなった。会話のネタがないから、とりあえず男女は恋愛させとけばオチが付くみたいな安直な会話じゃなくなった。GBA時代の支援会話に戻ってくれて嬉しい。恋愛要素はさほど重視してないんで、キャラの背景やら生い立ちやらが分かる会話をお願いします。

今回は戦闘中に発生するので、もぐもぐ2人でお菓子食べてたり、街に買い物に行って帰ってくるだけの、誰と誰でも成り立つ現パロをファンタジーに落としただけの会話が減った。戦術やら思い出話やらそういうのになった。

支援効果がイマイチ実感し辛い。今回全てにおいてステータスUIが見づらい。

シナリオの進行度で支援の進み方が止まる。一気に探索マップで支援を上げることが出来ない。

支援会話 アルム・エフィ

アルムが喜ぶことだけをひたすら追求してったらこうなってしまった…。アルムのスルースキル高すぎて、エフィがかわいそうになる。

今回、支援がシナリオの進行度で上がらなくなる(アルムとエフィは1章だとC以上いかない)ので、不安になったけど大丈夫だった。Aまでちゃんと用意されてた。

レベルアップ時のセリフ。アルムのために強くなりたいけど、敵を倒すことを喜んでないところが好印象。勝ちゼリフで人を●して「やったー!」ってはしゃいだりしない。

プレイ前はアルムのために、バッサバッサ敵倒してヤンデレサイコちゃんキャラかと思ってたよ…(ヤンデレとか死語使ってすみません。何ていうの今は?メンヘラ?)事前広報とFEHは何がやりたかったんだろうな。

アルムとセリカが決別したあとの会話。セリカのように自主性はない。

事前情報とFEHの振り切った発言で、片思いキャラとして発売前からキャラ確立されてたエフィですが、エフィちゃんは普通の子です。普通の応援したくなる片思いキャラです。

2次創作や同人だと酷いネタキャラ扱いになるだろうけど、いたって普通の少女漫画いる子です。ちょっと心配したよね。また、ひどいキャラ付けされて叩かれる子なのかなって……。でも、未プレイの人にネタキャラにされる覚悟だけはしてて。

誰ともペアエンドがなさそうでそれも好感度よし!

支援会話 アルム・クレア

牛や羊の話をするのかと思ったら違った。クレアに好きって言われて照れるアルム。エフィとは表情変えたりしないのに、クレアだと変える。そ、そう?なんで?

アルムのスルースキルが高すぎて、クレアもかわいそうになる。この会話をおそらくグレイは聞いてる設定な気がする。

支援会話 クレア・グレイ

あ~~~~~~~~~少女漫画みたいんでニヤニヤする~~~~~~~~~。真剣に向き合ってグレイ。クレアがアルムを好きなこと知ってて、グレイはそうしてるんだよ。

支援会話 エフィ・シルク

シルクの「女の子同士仲良くしましょう」に対するエフィのこの合理的な発言。エフィ、好き。Bで「なら2人でアルムのお話をしましょう!」って言うシルクに「だったら別にアルム本人と話す方がいい」って更に合理的なことを言うエフィ。すごい。

3章でAまで行く。ちゃんとAまで見て。エフィの印象変わるんで、ここ2人はAにしてください。

Twitterでまわるスクショだけみて、キャラを誤解されてしまうのはちょっと不憫なので、ちゃんとAまで見て……。お願い、Aまで見て…。

支援会話 ルカ・クレーベ

解放軍のメンバーについて。アルムが仲間になる前のことや、クレーベから見たほかメンバーへの評価。もっと話してくれていいんですよ。

ところでルカは別に皮肉屋でも何でもないんですが……どこらへんを拾ってFEHは皮肉屋ってしちゃったんだろうか?

支援会話 パイソン・フォルス

この二人、昔なじみっぽい?あわせてこの二人の記憶の欠片も見てね。

支援会話 レオ・バルボ

レオさんは…本物なのかな??(濁した表現)カムイとレオの会話でも、ひたすらバルボさんのことがいかに素敵か話してる。

感想

色々、思いついたら足してくけど、3章まで終わっての感想。まだDLCコンテンツは買ったはいいがDLしてない。

フルボイス

パートボイスではなくフルボイスになった。シナリオに合ってないパートボイスより、どうせならフルボイスの方がいい。テキスト自体が、フルボイスでストレスが無いように巧く書かれてる。

フルボイスのゲームって、最後まで聞かずにAボタンで早送りしてしまうんですが、ちゃんと聞いてた。文章の切替時の間をちゃんと取ってあるので、Aボタン送りではなく自動送りで聞くのを推奨します。文字で…って出てきたところはもうちゃんと自動送りで聞くこと!

もしかしたら、フルボイスなのは今作にはマイユニットがいないからできたのかも。名前・性別・カスタムキャラがいない。あとキャラ人数少ないからもあるね。

シナリオの文章技術の向上(重要)

文章レベルが大幅に向上している。FEHやって「あ、もうFEにシナリオ部分に関しては期待出来なさそう」ってがっかりした人も多かっただろうけど(私ももう捨てたなって思ってたので)だいぶ改善してる。捨ててない。FEは!まだ!文字部分を捨ててない!!

ユーザーを信頼してハイコンテクストにしてくれてる。文脈の抽象度が高い。

お話の内容が、じゃなくて、単純に文章力の技巧が向上した。お話(プロット)の内容は外伝リメイクなので保証されているので、そこはもう置いていて、文章のセンスのことです。

どれくらい改善してるかというと、ifはキャラが死んだときに、「どうしてですか、賢者様!!嫌です…賢者様あああああーーーーーっ!!!!」「リリスさん!リリスさん!!!!そんな…うっ…うわあああああ………っ!!!!」「ううう…っ!!!!リョウマ…兄さん……っ!!!!」「…っ!!!!!!マークス兄さん…っ!!!う、うううぅぅ…っ!!」といったラノベ文体ではなくなった。

苦悩・困惑・焦燥を表すのに、キャラの名前叫んで、感嘆符「!」と「…っ」つければなんとかなるだろ!勢い大事!な雑さがあったけど、それがなくなった。

↑これifの作中でキャラが死んだときの、デフォカム子ちゃんのセリフ(もしかしたら、カム子だからこんな感じなだけで、カム男だと違うかもしれない)Miiverseに残ってたスクショを書き写したので、誇張して私が適当に書いたわけではなくて、本当に本当に作中でこのままの文章。改めて並べて見ると、誰が死んでも同じ反応しかしない。長兄ズの反応とその他の人は変えてほしかった。本当に名前叫ぶだけ叫んで、「こんなことする〇〇はゆるしません、私は今とっても悲しいです」思ったことを全部口で説明する、小学生の作文だった。覚醒はこういう文章はさほどなかったんだけど、ifはこんなのばっかりで…。

Echoesはフルボイスになって、声優さんが文章+αでキャラの心情を表現できるようになったのもあるかも。

キャラの身分によって使ってくる語彙が異なってる。やんごとなき人とそこら辺の村人の言葉の違いが、支援会話のネタになってたりする(クレアとグレイの支援会話) 同じ村人でも、街の学校に行ってたクリフだけは、表現の幅が違ったりそういうところちゃんとしてる。

接続詞もそんなに出てこない。あんなにifで乱用しまくってたのに。アクアが一つセリフ言い終わるのに3つも接続詞使うとかライターさん大丈夫?バイトの方?みたいなのあった。ifは校閲を入れる予算がなかったのかもしれない。

過剰な花畑恋愛脳キャラ描写と、疑似性行為音声のマイルームと、服が無意味に破ける性表現アピールが減って、ならず者たちの「お楽しみ」という言葉での性的なほのめかしに戻った。

昔のFEのエロさって、はっきり描かないけど、「村の女性が海賊にさらわれたら、どんなことになってしまうか予想できるよね?(だから早く助けよう)」だったり、「捕虜にされた女騎士が、牢屋に連れてかれる間の暗転が意味することとは?」そこら辺の暗喩。

序盤のグレイのお姉さんが二人いるって情報に、「ヒャッハー楽しみ!」っていうスレイダーとかそういったところ。コイツやっつけようって気になった。

向上という言い方をしてしまったけど、ただ戻っただけ。文体が覚醒以前のGBA時代の文章に戻った。ifのときとはぜんぜん違う。本当に良かった。本当に…。ifはメインライターさんの仕事に対するやる気の無さに加えて、原案のプロットが致命的だっただけ。原案の方も気が進まない仕事だったっぽいし。

日本語の文章のこと言ってますが、ifは北米版の英文で読んでもシナリオひどかったので、原案の方のプロット自体が緻密さがFEに向いてなかっただけ。ライターが誰だったとしても話の評価は低かっただろうと思う。if北米版の感想はこっち

「うわぁぁぁぁぁっ!!!!!!」な幼稚な文章のセンスを、開発側が良しとしてるわけではないことがわかってよかった。改善(?)する気があってよかった。switchの完全新作の方もこっちの文章で頼む…。

などと思うのは少数で、わかりやすいラノベ文体のほうが読みやすいって人も多くいることもわかってる。「やりたいんですの?」とかはっきりエロネタでキャラを主張して描いてくれたほうが楽しいって人もいる。ユーザーの読解力をどのレベルを想定して、文体をどうするかってところなので……。

「ああいうわかりやすい文章にしてください」って指示があって、if本編とドラマCDをあんな稚拙な文体にわざとしてるんだと思うので…(あそこまでカム子を頭の回転が弱い子にしなくてもいいのにとは思うけど)描いた人以上に頭のいいキャラは出てこれないって本当。「これでOK!今作のシナリオ最高!」って判断したディレクターの責任だよ。

売文業はニーズに合った文体で書けるかどうかで評価が決まる。「作家」じゃなくて立場は「ライター」だからね。作家は「作品」を作れるけど、ライターは「商品」を生み出さなきゃいけないからね。

あとは語彙力じゃなくて、描いた人の文化資本の向上の話。「王といただき戦うのか」っていう3章のフェルナンのセリフは、戴く=自分の目上の者として仕えるって意味の「いただく」で、これ絶対ifと覚醒ではでてこない表現。if・覚醒にも貴族や王族設定のキャラはいたけど、そういう語彙を使える貴族キャラの設定ではなかった。

わざとif/覚醒は「ユーザーに親しみやすい話し方にした」とスタッフインタビューで話してましたが、理解が弱い人に標準を合わせると面白いものは出来ないことに今回でやっと気づいてくれてよかった。下に合わせないで中点よりやや上に合わせるのが、コンテンツ作品のセオリー。「読み手のほうが書き手の自分より知識が上」だって自覚して書かなきゃ駄目って、小説の書き方技術の第一項目に書いて有ることだからね。

キャラが喋る語彙から違う。テキスト担当者たちの文化資本が、キャラにダイレクトに反映されちゃう。描いた人の文章力ではなくその人の文化資本の差。

文化資本は簡単に言うと、料理しない人の料理シーンの描写のダメなんかがわかりやすい。海外に行ったことがない人が書いた海外舞台の話と、留学経験がある人が書いた海外のお話が違うってこと。ピアノ引くシーンで指輪外すかどうかが、ならったことがある人/ない人で変わるっていうそういうところ(鍵盤が傷つくのを知ってる人は外して描く)経験がなくともちゃんと調べて書くかどうか。

今回のライター部署の社内評価を上げて、ボーナス査定アップさせて差し上げたい!!!!(圧倒的感謝)

知識と教養とセンスを併せ持った人が社内にちゃんといるなら、その人に今後も文章を描かせてあげてくださいよ。たのむよ。そういう人の社内評価を上げてやってよ。教養っていうのは品位のことね。ifの食べ物を粗末にしがちな支援会話とか、ネタがないから何かさせるためにいきなりキャラが怒り出すとか、急に自己評価が下がって「私は駄目なんだ」って悩みだすとか、そういうぺらい会話がいらないんだよ…。

演出の向上

3Dポリゴンの人形劇が大幅に減って、1枚絵でのやり取りが多くなったのは良かった。3Dポリゴン棒立ちだし…そんなに表情豊かなわけじゃないから、3D人形劇やるときは、人物の配置と動きと距離が重要なときだけそうしてください。

フェルナンとクレーベのところは、馬に乗りながらの戦闘エフェクトが必要だったので、3D人形劇で正解。最初のマイセンとアルムの剣術稽古とかも。

拠点会話シーンも、下画面でアルム・セリカの表情も変わるしね。

文章にも関わることだけど、伏線の仕込みとその結果が遠い。魔女がどうのこうのって3章でアルム・セリカ両方で説明されたあと、4章とムービーのあのシーン来るんだなとか…。

章をまたぐ、又は片方の軍のほうに伏線が入ってる。新規の追加のところは、多分既存のどこかにちゃんと繋がるように追加したんだなって分かる。よかった、ほんとうに…本当に…。

伏線であることがバレても楽しめるだけの演出が有るので、リメイクで話がすでにわかってるのに飽きないのはそのせい。すでにオリジナル版をやってる人向けに、伏線がバレたほうが逆に面白いようにしてる。

Echoesしかやってない場合は、「魔女は強いから気をつけて」っていうゲーム攻略上の説明なんだけど、あれちゃんと今後のストーリーに関わって来るっ、あの時点でわからないだろうし。

エコーズは、ユーザの読解力をだいぶ高く見積もってくれてる。注意してないとなんでこここうだったんだっけ?っていサインを見逃す。

「リゲルが飢饉でソフィアに戦争を仕掛けた」ってのを覚えてないと、ソフィアではいっぱい拾えたオレンジや食料が、リゲル側の町で拾えなくなってくることを忘れる。逆にドーマ教団の塔やら軍の拠点では食料いっぱい出てくるところなんかが、良く出来てるよね。

シナリオ上の演出技法に関しては、劇的アイロニー、アルムの金枝篇のオマージュ、人格等が明瞭でない語り手(ナレーション)あたり。これはオリジナルから壊さずに使ってる所が良いです。リメイクの際には、話とキャラは変わってもいいけど、演出を変えないでほしかったのでよかったー。本当に良かった。

戦闘

3すくみなし。忘れるけどない。そもそも斧がこちら側は装備できない。アトラスあたりが装備できそうな風貌だけど。

「弓特効スキル」がついてなければ、Pナイトは弓特攻を受けない。

敵AIがHP減ると回復に戻るところが面倒。とどめ刺さないとこうなるっていう戦争してる感じする。

シミュレーション部分が面白いかといったら、ちょっと今回はマップが単純でAIが頭悪い。懐かしい。これは単純に、オリジナルの外伝のストレス部分を引き継いで採用しただけなので昔のファンサービスでそうなってる。あえてこのままにしたんだと思うけど、ここは遊びやすくしても良かったかもね。

必殺カットインのテンポの悪さは不満。カットインは……もう少し動きが早い+表情が立ち絵じゃなくてそれ専用の絵だったら良かったかも。

戦闘モーションは、パターンがいっぱいあって細かいので1回は見よう。アニメオフにしてても、戦闘開始のときにLボタン押しっぱにしたらその時だけアニメ戦闘になる。被ダメ1からの反撃モーションは見よう。

ユニットが行動するときたまに喋る。クリティカルでとどめ、レベルアップした場合、近くに居るキャラが「自慢の姉妹だわ」「流石ですね」って褒めてくれたりする。たのしい。特定の相手だと特殊会話になるね。姉妹やカムイとレオとか。パイソンとフォルスもかな?

逆にHP減ってる状態で戦わせると「無理ぃ」「行ける…けど」ってぼやく。「早く回復しては?」って言われたりする。こまかいところ良くなってる。興味深い。

このゲームは戦闘してる時間が長いので、同じセリフを何度も聞くのは飽きてしまう。もう少しセリフのバリエーションが多めだといい。マップごとに最初に動かすときの喋るセリフが違うぐらいの演出はできそうなので、それを次回は期待する。デューテマップのリュートのセリフが気落ちしたものになるとか…、そういうのできそう。関わりあるキャラだけ変えるとかね。

対人間と対魔物で勝利セリフが変わると、もっと良かった。なんで人を○してはしゃいでるの?人を○して大絶賛コメントはなんなの??みたいなのは有るんで…(これは本当に改善してほしい点)今作のジェシーの勝利セリフあたりの「これは戦争だからしょうがない」感がある塩梅で頼む。今回のライター部署なら、倒した相手に対する敬意がわかる弔いセリフが書けるだろうし。

クリア後の戦果、一番撃破数が多かったキャラが喋るわけではない。支援関係にあるキャラがロスト(撤退)してると、特殊セリフだった。パイソン撤退でフォルス、マチルダ撤退でクレーベが「どうして!?」みたいな深刻なセリフ言われて、これカジュアルモードだから平気平気。死んでないよ!

倒しちゃいけなキャラ倒してると、関わりあるキャラがやっぱり喋る(デューテとリュートのところ)

戦果で参加経験値を全員がちょっとずつもらえる。99で打ち止めになる仕様はわかってる(勝手にレベルアップしない)吟味しろってことか?!皆で戦ってる感じがあっていいね。

ミラの歯車

行動を巻き戻せる。このシステムは次回も入れてほしい。カジュアルノーマルのくせに使ってる。

100ターンぐらいで歯車に異変が起きてしまうので、無限に巻き戻せるわけではない。1手1手細かく戻れるけど、1ターン分戻るでいい。強いて言えば「このマップの戦闘開始まで戻る(1ターン目)」はデフォでほしい。この戦闘の最初からやり直すみたいなの。

正直フェニックスモードより、初心者救済ならこっちのシステムの方がいい。

戦闘時の乱数はずれるけど、レベルアップの乱数はずれないみたいなので、パラ上がりを吟味するなら次の戦闘に持ち越さないと駄目。良く出来てる。

疲労システム

みんなのトラウマ疲労システム。今回は出撃不可になるわけではない。戦闘し続けてると疲労がたまり最大HPが減る。ダンジョン探索中はミラに御供物することで全員の疲労が回復。戦闘中は各個人が食事コマンドで回復。

葡萄酒とかエールのアルコール類は戦闘中に使用できない。ミラ様へのお供え用。任天堂のゲームって感じ。

探索ダンジョンで延々レベル上げできないようになってるのと、戦闘中、特定の強いキャラだけ使ってちゃだめで、皆まんべんなくレベル上げてかなきゃいけない。

ステータスUI

オシャレデザイン重視すぎて、数値がわかり辛い。

戦闘予想が、見えづらくよく事故る。簡易にしてる。

泉で「力」「技」が上がりますって漢字で出てくるのに、ステータス画面がATK TECなのはどうして? そこは漢字で揃えたら良かったのに……などと思いましたが、FEは世界展開になったので、UIで漢字を使うとレイアウトがずれちゃうから。全世界であのUIを使いたいのかな。直すの面倒だしね。ローカライズの際のレイアウト変更、マジ面倒だからね、分かる。

UI絡みだとアイテム欄もどうにかならんだろうか…。

  • オレンジ
  • オレンジ
  • オレンジ

↑こういうのではなくオレンジ×3あたりの表示にならないだろうか?

だれがこの武器の装備してるかはわかりやすいので、誰も装備してない武器やアイテムは○○×3で個数表記でまとめてほしい。食料の欄のスクロールが長い。


他にも何かあったら書き足す。シミュレーションRPGなのに、ダンジョン探索が楽しくて、RPG部分だけやっていたい。すべての壺を割って歩きたい。SRPGと言うより、シミュレーション部分がある育成RPG。

シナリオテキストの飛躍的な向上だけは伝えたかった。シナリオ部分に関して買うのを迷ってるのであれば、そこは心配いらない。

ifでFEにがっかりした人や、スタッフインタビューのやらかしなんかがあって、エコーズの前情報の新キャラ追加・既存キャラ改変だけみたら、手を出さないだろなってのも分かる。とても分かる。泥水飲まされた店にもう2度と行かないの分かるよ。でも未プレイで文句言うのは違うんで、まぁやってみよう?文章に関しては心配ないからね。

システム的に不慣れで不満はあれど、今回は文章に関しては、そう悪い評価は出ないんじゃないかな。システムは・・・もう好み。FEかっていったらまた違う。

PV広報と現物の違い(事前広報のシナリオ力入れました!と実際のゲームのシナリオの差)といった、広報の信頼のなさも回復するといいですね……。

あとは、発売後の開発インタビューの文言を気をつければ平気(結構重要)「ユーザーが求めてるから結婚システム入れました!」みたいに、世界観崩壊の言い訳をユーザーにおしつけたりしなければ…。シナリオ捨ててまで、結婚システム望んでた人ってそんなにいる??世界観捨ててむちゃくちゃ設定してまで子供キャラ欲しかった人いる?
【追記】今回のインタビューはちゃんとしてました→FEエコーズニンドリインタビュー

アルムはスルースキルでフラグをへし折ってくし、セリカは調子に乗ってるアルムをちやほやせずにきついことはっきり言う(ここのセリカ気高くてめちゃくちゃ気持ちがいい)セリカは新キャラにときめかない。夢女子・ギャルゲーハーレム具合は一切ないので、そこも安心してほしい。シナリオの弱さを、キャラ萌で媚びてごまかすことをしてない。

GBA時代のFEあたりが好みの人には、お薦めしたい。逆に、ifしかやってなくてifの結婚子世代システムと、マイユニ夢女子恋愛要素が好きな人にはお薦めしない。主人公ちやほや系じゃないし、ナデナデシステムもない。全員と支援が組めるわけでもないし。システムも魔法にHP消費とか今までと全然違う。

キャラが理由もなくプレイヤーの分身のマイユニに好意持って、最終的にキャラと結婚しなきゃつまんないって人も多く居るけど、リメイク作品でそれはやってほしくなかったので、ちゃんとしてて良かったです。新作はそっち要素満載で行ってしまう思うけど、過去作のリメイクはこれぐらいでお願いします。シナリオの文章もこれでお願いします。

結婚子世代システムと、マイユニ夢女子要素入れないと売上が立ちいかないなら、それを入れても損傷がないくらいに本編シナリオが面白いってところまで引き上げてほしい。今回のエコーズのライター部署の方たちがやめないように、手厚く福利厚生して引き止めてね!

話の本筋は変わってないし、追加、改変部分も売るために属性くっつけただけではなく、エフィもクレアもああなってるのに理由がある(多少受け入れがたいところもあると思うけど…)レオに関してはまだ支援Aまで見れてないのでわからない。でも不安はない。

文章が「戻った」ということを、進化が止まった停滞と見るか、細分化と見るかは難しいけど、ユーザーが上手に折り合いをつけて、シリーズが「適者生存」していければいいな。変化の無い状態はコンテンツとしては死んだ状態で、公式は変化しようとして、いろんなことをしているの、みんなちゃんとわかってるよ。コストカットするために、小学3年生レベルの文章でユーザーが平気かどうか試されてた前回。

新作FEが、この今のスタッフの布陣ならいけるのでは? 本編シナリオを疎かにしなければ、水着DLCも受け入れられるのでは? お遊びをお遊びとしてながめ楽しむ機智は、ユーザーであるこっちにも必要。コンテンツの中にノイズは必要。今回のEchoesに水着DLCはいらないけど。

一つの項目について、例えば「三すくみがない」ことに対して、「オリジナルのままの良リメイク!」って良い意見と、「何で攻撃するかの戦略性が低くてつまらない」って悪い意見が出だせたってことは、ユーザーの裾野が広がった感じ。裾野が広がる=多義性という意味で使いました。「マイユニ・結婚ができる”なら”買う」「マイユニ・結婚ができない”から”買う」「マイユニ・結婚ができない”けど”買う」ってパターンのユーザーが半々ぐらいいるってすごくない? if・because・butのユーザー。自分はセリカが東山さん”だから”買ったthusユーザです。東山セリカ好き。

3章の後半の水門を開けるところと4章のヌイババのところまで。Pナイト3姉妹可愛い。

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FEエコーズの5章エンディングまでのクリア感想とシナリオの考察です。文章の改善にあたり、アルムくんは、こんなやつらをひねりつぶさない。

エンディングまでクリアしての感想もついでに見て(同じようなことしか書いてないけども)

FEエコーズプレイ日記一覧

・FEエコーズプレイ日記①-序章~3章までの感想と支援会話←
FEエコーズプレイ日記②-3章~4章リゲル平原まで 
FEエコーズプレイ日記③-4章~5章エンディング
FEエコーズプレイ日記④-6章テーベの地下迷宮
FEエコーズプレイ日記⑤-追加DLC解放軍の前日譚感想
FEエコーズプレイ日記⑥-セブンイレブンコラボと海外インタビュー

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