【刀剣乱舞】3/11昼 刀ミュ「三百年の子守唄」のネタバレ感想

ヒロさんが前の方の通路列を当てたので、今度も刀ミュについていきました。私はいつも、恩恵にあやかってついていくだけ!

ストーリー、演出のネタバレのレポ感想になります(ライビュ配信待ちの方は閲覧気をつけて欲しい)

人間臭さである「愚かさという美点」を6人が習得する話だなって思ったので、そんな感想です。最終的に皆が非合理的になってて興味深い。

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ミュージカル「刀剣乱舞」〜三百年(みほとせ)の子守唄〜

三百年(みほとせ)。余裕でさんびゃくねんって読んでましたね(無教養)
百年(ももとせ)千年(ちとせ)”とせ”が歳月の意味。

大倶利伽羅役の方が財木琢磨さんで、テニミュの手塚役だということだけ情報として知ってるぐらいの舞台知識。事前情報も公式サイトにある情報のみで、ツイッター等のSNSも積極的に情報を摂取しないようにして臨みました。史実知識は、「信康の介錯の時に使われた刀が村正」ってことだけ知ってたぐらいです。

キャストや公演情報等は公式サイトとナタリーさんの記事に飛んでください(横着)
刀ミュ公式サイト
ステージナタリーの刀ミュ記事

刀ミュ1幕  ストーリー・概要

上演時間:約2時間15分

手記を元に石切丸の回想で語られる形。千子村正は顕現した直後。

遠征してたにっかり青江と大倶利伽羅が行方不明。縁ある刀の物吉・村正・蜻蛉切と隊長の石切丸が捜索へ。岡崎城が壊滅、主だった松平家の家臣も全滅。じゃあ、みんなが家臣に成り代わって、赤ちゃんの徳川家康を皆で育児しようという話。

今までとうらぶのメディア展開の話は、「元の主がもしここで生きていれば…」葛藤系だったけど、今回はぜんぜん違うお話。いいよ。こういうのいいよ!

成り代わるってそんな歴史に介入していいの?と思ったけど、そんな細かいことどうでも良くなる良質ストーリーと演出。ドラえもんとかのタイムパトロール系のお約束は、その時代の人に関わっちゃいけないルールじゃん?そのルール染み付いてるじゃん?

冒頭で討ち死にしたのは、各家臣のお父さん達なんですね(家康父もこの時?)本多忠高とか榊原長政とか。大倶利伽羅は「榊原のせがれか~!!!」って言われてましたね。亡くなったのは家臣ご本人かと思ってた。史実を分かってないだめさがここで発揮される。半蔵は家康と同い年ぐらいですもんね…。

家康とその長男の信康の2代を見守る。「家康に命じられて信康が切腹する」史実のここの解釈と演出がこの話の見せ場。信康に関してはいろんな説があるがあるから、題材にしやすい。おあつらえ向きに、今回は村正が居る。でも、ここに関して、村正メインでなかったところが良かった。思い悩むのが石切丸なのは予想できなかった。

検非違使の出方とストーリーの関わりが良かった。あ、あ、ここで出てくるの?!ここで?!やっぱり?!まって?!今?ってことは石切丸に迷いがあったってことでしょ???ってタイミングで出てくるので、検非違使さんの登場に納得。めっちゃ強そうだし。

家康最期のところは、物吉エンジェルによる「ルーベンスの絵を見るネロとパトラッシュ」の気持ち。

ラストの石切丸の手記

ラスト5分の終わり方がフランス映画みたいにゆっくり進む。セリフ少なめで沈黙多めで音声無しで進む。時間は5分ぐらいだけど、劇中の時間は30分ぐらい過ぎてるシーン。ここ入江亜季さんあたりが、5Pぐらいで短編マンガ描いたら似合いそう。

ラストの石切丸の似顔絵を見つけるところ、「これを見た大倶利伽羅の反応が想像できるね」ってあったけど、これを見つけて不機嫌になるのかなって思ったらちょっと微笑む大倶利伽羅。これ絶対青江の想像とは違うオチだって!このオチだけでもすごい。なんかびっくりした。

冒頭で石切丸が伽羅に「誰かがこれ(手記)を見て思い出してくれるかもしれない」って、手記について語ってた。多分これ大倶利伽羅が、みんなでキャッキャしながら子育てしてた頃を思い出したのかなーと思ったのですがどうでしょう?挿絵で笑ったのもあるだろうけど。

「手紙も最後まで書いたことがない」って言ってたから、まだ家康・信康が亡くなるところまで書き上がってなくて、幼少期までしか書き上がってないとかで、楽しかったときの記録しか書かないとかさ…。

そしてあの手記は、永遠に完結しないんだろうなーとか…。

史実的なこと

天文11年(1543年)から家康没の元和2年(1616年)までの長期間の任務。徳川家康の誕生日が、天文11年12月26日(旧暦)なので、そのあたりの冬の出来事。西暦に直すと1月31日。

この話では一貫して元号で表記される。西暦だと月がずれちゃうからね。順番は天文-弘治-永禄-元亀-天正-文禄-慶長-元和の順。

天文11年:家康誕生
永禄2年:信康誕生
天正3年:長篠の戦い(吾兵のとこ)
天正7年:信康切腹
(家臣たちは皆先に亡くなってる)
元和2年:家康没

300年というのは江戸幕府終わりまでの300年。

各キャラが臣下になりすます時期は、史実と同じタイミング。村正が井伊直政になるタイミングが長篠の戦い前だったし、史実では天正3年に家康の家臣になってるし。

キャラ別感想

私も一緒に行ったヒロさんも、本命の9割大倶利伽羅(のこりにっかり青江)を目で追っていたので、他の方の動きをじつはよく覚えてない。だって情報量多くてどこ見ていいかわかんないから……。

石切丸

石切丸は服部半蔵。

ストーリー進行役。史実の知識がなくとも石切丸がナレーションでどこで何やってるか説明してくれる。FEの章ナレーションみたいに。

三条の刀ミュと同時系列の阿津賀志山異聞の石切丸なので、卓越してていいお父さんでした。役者さんも慣れてるし、石切丸としての描かれ方も何度も任務やって体調やってる貫禄あった。

石切丸の描いたにっかりさんの似顔絵の微妙さ。上手いともヘタとも言えない微妙さ。コメントしづらい微妙なさじ加減。にっかりが反応が困ってたでしょ!

石切丸を気遣うにっかりを何度かスルーしてかわす。にっかり一人だけが気づいてるところ、にっかりと石切丸が好きな人にはこのやり取りだけで本が3冊出る。闇堕ちしかけるしね。

この石切丸は、楽しかったことだけを思い出にしそう。

あの手記には楽しかったことしか書かなそう。「手紙も描き終えたことがない」っていうのは言い訳で、絶対最後の方、詳細に書いてないと思うのだけど、どうでしょう?ココらへんの石切丸の他の人の感想が気になるよ~~~~。誰か語ってくれよ~~~~(観た方の拍手コメ、待ってますね!)

石切丸について、全然私の造詣とイメージが深くなくて…。石切丸をめっちゃ理解してるファンの人はどう解釈したのかな?石切丸本命の方のゆっくりお話したい。「手紙も描き終えたことがない」って?三条の中では一番筆まめそうなのに!!!そんなセリフ意味深じゃないか!!!

登場人物の誰よりも「愛すべき愚かな美点」を習得してた。一番思い悩んで人間らしい。

蜻蛉切

蜻蛉切はもちろん本多忠勝。

竹千代を肩に乗せたり、赤ちゃんをおんぶしながら訓練する姿は戦うお母さんでした。父性というより母性。有名私立学校のPTA会長のお母さん感ある。

本多忠勝のことを尊敬しすぎててなりきれる自信がないことを、物吉に「なりきろうとすることがもうすでに冒涜ですよ!!」と自己啓発セミナーのノリで説得されるところ好き。「おこがましい」「恐れ多い」という単語を使う蜻蛉切がそれっぽくていい。

両手持ちの槍だけど、快進撃の蜻蛉切無双ときの殺陣では、片手で振り回すので迫力。

妖刀伝説で自分は徳川家にとって縁起が悪いって一歩引いてる村正に、蜻蛉切が「俺も村正だ」っていうところが好きです(だれが信康を斬るのかのシーンね)

村正

千子村正は井伊直政。史実と同じように作中でも、最後の最後で臣下になりきった。

彼が顕現するところから始まるんですが、光の照明が魔法少女の変身シーンでキラキラしてる。ゲームだったらヒロインポジな子が神聖な場所で目覚めるシーンみたいだ!すごい、光の演出。

「脱ぎまショウか?」「そうそうカワリマセン」とか、台本のどこがカタカナになってるのかが、わかる喋り方で凄かった。

沈黙が耐えられなくなると、周りも巻き込んですぐ脱ごうとする。村正の脱ぐ=抜刀なのかなって思ってるけど。

演技もうまいし、ちょっとした時の視線の動きが細かい。今このキャラの様子見てんのねとか、視線で分かる。きっと自分が半蔵役だって思ってただろうから、石切丸が「私が半蔵をやる」っていい出したときの村正の表情ってどうだっただろうか? 見逃してしまったんだけど、この時の動きってきっと知ってたらなにか気づけたんだろな。う~ん、動画配信でこのシーンの村正の動きをカット割り入れてほしい。

視線もそうですが、女性的で顔に手を持ってく仕草、そういった手の指の動きが細かいところでキャラになりきってた。よく指をひらひらさせて歩いてた。さらに倒れ方が艶めかしい。そこにポールがあったなら、ポールダンス始まりそうでドキドキした。

伽羅「馴れ合うつもりはない」
村正「私は馴れ合うつもりいっぱいデース」
伽羅ちゃんが刀ステで、みんなの知らない伽羅ちゃんになってしまわないか心配です。

家康に対して「とにかく地味」「人気ない!」「たぬき」とかはっきり言う。私の家康のイメージは真田丸大河ドラマの伊賀越のあれの人です。

「信康は村正が斬ったとされてる」って事を本人が言ってたことから、先のことを考えて情を持っちゃうのが嫌だったんでしょうね。

お歌すごく上手い。ソロも多いし、皆で歌うときのハモリもおそらく高音を担当してる。

にっかり青江

にっかり青江は酒井忠次。

足がほっそりしてて、2次元をそのまま3次元にしたみたい。フィギュアが動いてる!そんな感じ(語彙力とはなんだろう)3次元に居るMMDのにっかりさん。

赤ちゃん抱っこしながらの殺陣で、人斬ってないときは赤ちゃんを必死にあやしてたりしてた。脇差だけど太刀と同じような立ち回りっぽかった。脇差なことを忘れる。

赤ちゃん抱っこして「柔らかいのは好きだよ 食べてしまおうか」は、いままで赤ちゃん抱っこしたことないんだなー、戸惑ってるんだなーってわかった。石切丸との回想会話で「幼子を斬ったから神剣になれない」ってそういう不調和をここで回収。

村正の会話がエロい。本丸のセクシー担当2名。

「人の心って壊れる」ってにっかりが言う伏線の回収もあって、ラストの「笑いなよ、にっかりと」はゲーム中の台詞をとても効果的に使ってくれたなーと思いました(やっぱりあの手記楽しいことしか書いてないって!)ゲームのセリフをメディア展開で使うのって、ヘタな人だとただ言わせただけで使うノルマ消化してるだけのやついっぱいあるのに、刀ミュのにっかりのこのセリフは◎。

大倶利伽羅

大倶利伽羅は榊原康政。

農民出身の武士になりたい吾兵に剣を教える。「馴れ合わない」といいつつ、わりと面倒見がいい、私達が思うよく見る大倶利伽羅そのものでした。前の方だったのでよく見えたんですが、アイラインがはっきりくっきりでイケメンさがアップしてた。

最初は城の周辺警備やってたのに、最終的に膝ついて「かしこまりました」っていうのカッコいい。敬語使えるキャラだったんだ。

石切丸にいなされる大倶利伽羅。この二人がタイマンで戦うなんて!見たことないこの組み合わせ!

吾兵のお墓に供えるために、お花を摘んでくる大倶利伽羅。お花を摘む伽羅ちゃん、お花…お花詰んできた!!(動揺)あと最後笑った。わ…笑う伽羅ちゃん?え?ミュージカルにでてくれてありがとう。

大倶利伽羅は今回のメンツの中で家康に直接関わってない刀ですが、ちょっと斜に構えたキャラが、吾兵との交流を経て刀というものではなく、刀剣男士として”人間臭さを手に入れる”みたいな役割を一番差が出しやすい大倶利伽羅に持たせたのかなぁなんて……。主との関わりじゃなくて、そうではない人物と、っていうところがポイント。

阿津賀志山異聞のことを経て、心があることを自覚して喜怒哀楽がある石切丸に「君の刀は軽いね」が「重い」になるあたりや、最後笑うところ。笑うところは「人間臭さを手に入れた大倶利伽羅」の演出だろうし。「人らしい」ではなく「人間臭さ」の方です。

次の刀ミュでもしかしたら、人間臭さを習得した大倶利伽羅が、今回の石切丸みたいにつなぎでまたでてくれるのかもしれないし(なんて期待してるのであった)

物吉貞宗

物吉貞宗は鳥居元忠。

この子だけ我が本丸にいないので、この刀ミュが初印象。みんなに様付けなんだね。

物吉の記憶を持った鳥居元忠なので、「幸運がついてます」「この戦は勝てます」とかで進めてく。「元忠が言うならそのとおりだな」と信用されてるし。

村正が思ってる地味で人気ないたぬきな徳川家康の印象を、「そんなことないですよって家康様は!!!」ってポジティブに変えてく。営業部長のプレゼンター物吉。元の主大好き刀はいいね。自己啓発セミナーの講師のような押しと笑顔。前に前にグイグイ来る。

村正に「幸運だけを運びなさい」って言われたり、しつこいくらいに幸運幸運言いまくるのに(ダンロンキャラかな?って思うぐらいに)、後半になって家康は物吉に「幸運だと思い込まされた」疑惑もちゃんと出てくる。物吉だけ愚かさがないと思ってたら、そんな愚かさを手にれていてよかった。ここ、ぞくっと来た。

物吉だけ脱俗キャラでもそれはそれで萌えたけど、これそういう話ではないからさ。完璧に光属性じゃなく、闇も1割ぐらい持ってた。

2部の物吉の衣装の守備力が高いのはきっと村正に「脱ぎまショウ?」ってやられてて、警戒してあんな肌の露出少ないんだよ。

家康

家康も信康も幼名はどちらも竹千代。徳川家の跡取りは幼名が一緒なので、二代目秀忠も信康が自害後は竹千代。

家康が「忠勝!忠勝!」連呼するところは、まだプレイヤーキャラじゃなかった頃のBASARA2の家康っぽかった。

人質時代や豊臣政権の苦悩の時代は書かれてなく、戦も全部勝ち戦のみ。物吉の「運はこちらにあります」を象徴されてた。ってことはやっぱり良かったことしか、石切丸はあの手記に書いてないって!ぜってーあのひと書かないって。

吾兵

鎌はバトロワで言ったら最高の当たり武器だよ!

吾兵も、伏線とシナリオ上の役割に意味があって無駄がない。私はてっきりミュのオリジナルキャラクターだと思っていた。史実に名前が残っている方?あれ?

刀ミュ 2幕 ライブ

上演時間:約40分

大倶利伽羅の最初の衣装、後ろが赤い紐で編み上げてあって……。どうしよう、やばい、なんかやばい。男性でこの手の衣装で編み上げて腰のライン出す服、大好きなんですよ。

物吉くんは、うたプリだと翔ちゃんみたいな衣装の遊びがあって、カワイイカワイイをふんだんに詰め込まれてました。そう、裏地の模様ちゃんと気づいたよ!

デュエットはにっかり&大倶利伽羅と石切丸&物吉。世間の流れ読んで、にっかりさんと石切丸の組み合わせなのかと思ったら違った。世間の流れに媚びない、新たな可能性を開拓する。

アンサンブルの徳川勢の太鼓もすごかった。

3/11昼公演の日替わり禊

物吉くんに 「聞いた瞬間幸せになって、僕の帽子から翼が生えてパタパタ~って飛んでいく台詞」を、お題に出される青江。

パタパタですよ~ってパタパタをかなり主張されてた。物吉が帽子のことを途中で「ハット」って言ってて萌えた。ハットって言っちゃう物吉くん!

そして、伽羅ちゃんはパタパタできない子。

この禊が日替わりなんですね。

ファンサ

どこ見ていいのかわからないファンサービスのタイム。通路側だったのでほんと近くを通ってくれて…、あ…すごい、肌が綺麗。解像度2400ぐらいの心持ちで見れた。めっちゃからちゃん美形。いろんなことが各所で勃発してて悲鳴上ってて正直この数分間よく覚えてない。これが、刀ミュ…!

この手のファンサのあるやつ初めてなので、あまりのことに記憶がない。

所感

家康のゆりかごから墓場までなので、時間がゆっくり流れる。赤ちゃん→成人→息子誕生と展開が早いのに、時間がゆっくり、ゆっくり流れる。演出がフランス映画の手法なので、セリフ少なめ。心情の変化は人物の仕草と表情で読み取る必要がある。

一番時間がゆっくり流れるところは、幼少から青年へのキャストを2人並べて、空間を節約しながら10年を表現した演出。ひゅ!すごい!

こういう見る側の読解力を高く見積もってる作品良い!こっちを信頼してこういう演出にしてるってわかっていい。わかりやすさ重視で、全部セリフと曲調で説明されるの萎えるから……。(はい!今!メインテーマを短調にして悲しい曲流しました!ここは悲しい場面です、「僕は悲しい(みたいな直接的な小学生3年生の作文みたいなセリフ)」っていいましたよ~泣くシーンですよ~みたいな説明過多演出じゃなかったよ)

ステとは違うミュージカルという2.5次元。役者さんは演技の他に歌ったり踊ったりがあって大変そうだなぁと思う。ミュージカルは感動要素に歌を使えるので、一つ幅が多くなるね。

歴史の教科書の欄外②ぐらいに乗ってる史実のところで、なかなか名前聞いてもピンとこない歴史上の人物が出てきて、もっと勉強していったら良かったなー。榊原康政あたりの家臣を知らずにいた。知ってたら気付ける演出なんかもあったんだろうなとか。しばらくしたら歴史に詳しい他の方の感想を読んでこよう。

「息子の信康が自害、その介錯が服部半蔵」って諸説ある史実のことを、知らなければ知らないでストーリーを楽しめるので、史実を知らずに行ってもなんとかなる。演出がいいので、史実を知ってる方が、細い所に目がいけるのでより楽しめるかな?ってくらい。

知ってたら石切丸の各所で曇らせる表情と、半蔵をやるって言った時の外のメンバーの反応が、わかったのかもしれない。この結末を知ってたキャラと、知らなかったキャラ居るだろうけど、家康に縁がない大倶利伽羅だけ知らないのかな?

アンケートはあとでWEBからでもいけるのかと思ったら、当日会場のみの回収。見た直後にあそこで感想書く余裕ないよ~~~。「尊い、やばい」とかしかかけないから、ゆっくり家に帰って書けるようWEBフォームくださいよ~~~~。


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