劇場版ヴェスペリア試写会レポ

バンナム本社に乗り込んで映画の試写会行ってきましたよー。TOPからテイルズファンだけど本社乗り込みする機会があろうとはね!何があるか分から んね! 樋口Pも鳥海さんも至近距離でみれた(ってか最前列だったので) しばらくテイルズ分は補給できた!視覚的におなかいっぱい!!!!

私はブロガー枠での当選だったので、宣伝用素材と映画プレスシートいただきました。 感想その他は後ほど詳しくレポ書きますね。 ゲーム版のユーリより映画版のユーリの方が人間味があって私は好みでした!!うまく感想をまとめないと・・・・


劇場版ヴェスペリアの試写会レポです。ネタバレらしいネタバレはしてませんが、ちょこちょこ内容に触れているので続きを読むで
何食っても「おいしい」っていう美味しんぼの部長の意見は信用しないし、この店で何がおいしいって聞かれて「全部です」って答えちゃう人の意見も私は参考にならないと思う。ということを踏まえて試写会の感想をよんでくださいすみません。

ブロガーの試写会が当たったので、同じブロガー枠当選のよぐさんとあゆみさんとバンナム本社にいってきました。私はあまりの身内の当選率にてっきり、応募した人は全員当選だと思ってましたが、そうではないらしい…。

ふおおおお聖地!休日だから滝の水は流れてない。
内容は一言で言うと「ヒロイン不在のジャンプのマンガ」みたいでした。安心してみれるよ。双子はヒロインじゃなかった!!!!

この後壮大にチンピラにフルボッコされるユーリ。この展開たまらないね!!!!

過去話ということでゲームより若いので、ゲームより主人公らしい振る舞いのユーリが見れた感じ。人間味あるユーリっての?ゲーム中のユーリよりこっちの方が好きだよ! そんなユーリより主人公っぽいのがフレン。ゲーム中空気の奴隷だったフレンですが、映画版では一番表情豊かというか感情のむき出しで沸点が低い。殺伐としたユリフレ好み!(ん?)内容もフレンの心情の方に寄ってて、フレンのゲーム中の行動の裏づけとか行動理念のようなものがわかりやすくなったかな?まぁ、おいしいとこもってくのは我らがユーリ。

「フレンとユーリ二人が主人公ってことはどうせ親友二人のオタ向け腐女子喚起な内容だろ?」っていう心配はない。制作側わきまえてた。ダイジョブ。あからさまに狙ってくるわけではない(まず、弾はあるけど的がないんだヴェスペリアは)うん、まぁ、そういった意味でも「ヒロイン不在のジャンプのマンガ」みたいな内容であると思う(オタ向け腐女子な意見で申し訳ないがこの例えはあってると思う)

ゲームとの矛盾点はありますが、舞台設定上の矛盾で大きく世界観とはなれることはなかったです。リタのエアルの説明にしても、映画だけで完結させるにはああするしかないわけで…、あー、フレンに関してやや「???」なとこがありますが、そう言うのは置いといて、映画だけできちんとまとまったる印象。ゲームはゲーム映画は映画で切り離す。ゲームをやってない人がこれを見て、ゲームに興味を持ったらいい。キャラには興味あるけどハードの関係でゲームをやれてない人にみてもらいたいかも。ゲームやらなきゃわからないような終わり方でもなかったし。ゲームやってないほうがそう言う矛盾点に気がつかないで素直に見れるかもしれない。

フレンのお父さんはハイネス?ファイネス?とかそんな名前。

作画はさすがIG。ユーリの髪の毛の動きにフェチっぽいものと気合を感じます。途中に入るフレンの回想シーンの作画はエンディングのあの方なのですが、そこが見れただけでも私は満足。あの人の絵大好き。

オリジナルキャラ達もちゃんと見せ場も役割があるし、既存のキャラをくわない感じに収まってました(変に贔屓されてないってかでばってないってか…)双子ちゃんが1つだけだとしょぼいけどこうやって2人で力あわせればほーらね!ってブラスティアを見せるとこもちゃんと後半に生かされるし、ナイレン隊長とギルドの人たちの関係とか。双子ちゃんがPS3のゲームにも居るって言う話なのでゲームが楽しみ。

音楽すごい。ゲームでは音楽を聴いてもシーンを思い出せないくらいにBGMが空気だったから映画の音楽の方が印象に残る。これは音響のいい映画館で見たいところ。
個人的に背景の町並みが好き。

長さは110分。意外に長かった。内容も長すぎず短すぎず。

テイルズファンならマーボーカレーとかニヤニヤ出来るところもありました。あとまぁ、気にかかるところといえば、何故アビスのあのキャラを出すってところで、ファンサービスにしてはちょっと鼻につくなぁ…。ヴェスペリアならヴェスペリアだけでまとめて欲しかった。アビスファンだからうれしいけど、そこまで出張させなくていいよ…なんか「なんだまたアビス使うのかよ!」みたい…な…ね…。

その後は鳥海さんと樋口Pの座談会。内容についてはおそらく企業のレポの方が詳しいのでそっちをご覧ください→ファミ通

鳥海さんはネタ的に「いい事だけ書いてね!」っていってたけど 樋口Pは肯定意見をだけをかかれるリスクを十分にわかってる人で安心した。試写会後のインタビューでTOVへの好感度は上がった。

劇場版ネタのマンガとかは10/3以降映画公開したらアップしますね~。劇場版ネタの本とか出したいな。

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