【刀剣乱舞】徳川ミュージアムと「花丸遊印録」スタンプラリー感想レポ

刀剣乱舞-花丸-』コラボ企画「花丸遊印録」に合わせて、徳川ミュージアムと言う名のわくわく光忠ランドにヒロさんといってきました。感想レポというか、今週末やこれから行く方のご参考になれば幸いです。

わくわく光忠ランドっていうのは徳川ミュージアムのブログがそう言ってたから…。

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「水戸の梅まつり」とのコラボ企画「花丸遊印録」

JRと水戸梅まつりと刀剣乱舞の大掛かりコラボ。すごい街を挙げてのコラボ。どうもありがとうございます。各施設のスタッフさんにお礼と感想を伝え、お行儀よく回って好印象を与えて、またコラボを検討してもらおう(重要)

自分たちが使った交通手段と順番も記載するのでご参考に。基本フリーきっぷ400円で購入して、バス利用。JR電車の改札出るところのスタンプラリーは諦め。土日であれば、JRの方も乗り降り自由のフリー切符があるみたい。

「花丸遊印録」スタンプラリー

水戸駅は安定。駅の窓口にいる

スタンプラリーの冊子は、駅でも施設でもスタンプ台があるところでいただけます(1人1部)各施設への行き方や開館時間、コラボ案内なども乗っているので駅でもらっとこ。

「花丸遊印録」スタンプラリーは範囲が広すぎて1日では回りきれないので、チーム伊達が集まればいいかなって思って限定的。

品川駅と取手駅のスタンプ設置は、3月4日からなのでまだだしね。このスタンプラリー、1日で回れる人いる???

弘道館

開館時間:9:00 ~ 17:00
入館料200円(フリー切符で50円引きの150円)

スタンプラリーは鶴丸。駅から歩いていけるのでまずここから。ボランティアの方に「鶴丸さん」って呼ばれる鶴。

お庭や中の佇まいが本丸っぽい。広くて迷子になりそう。縁側の高さが高い。ねん連れてるかたは撮影がたぎりそう。

襖の引き手の装飾が各部屋によって違うので注意してみるといいかも。素材(木なのか真鍮なのか・漆塗りによる色加工のちがいとか)

襖の模様(唐紙)に目が行きがちですが、引き手にこそ粋な施しがあるので、ここを使ってた人の性格が分かるような…。襖自体には模様なしだけど、引き手が絢爛なデザインだったりするとこう堅実なおしゃれさんなのかなぁって。

梅がちょうど見頃。6分咲きぐらい。結婚式の前撮りの方も来ていて華やか。花粉のことは考えずに回りました。

徳川ミュージアム「燭台切光忠」の展示

開館時間:10:00 ~ 16:00
入館料1200円(弘道館の半券があれば割引で1080円)

行き方は水戸駅北口4番バス乗り場から「見川2丁目」下車。所要時間15分ぐらい。偕楽園正門で止まる系統と、見川2丁目に行く系統でバスが別れるので、乗るときに要確認。近くにいるスタッフは、この時期の観光客は皆偕楽園に行くものだと思って案内してくるので、徳川ミュージアムに行くことを伝えないと、偕楽園が終点の違うバス案内されちゃう。

バスで降りて左に曲がればすぐ。徳川美術館って案内でてる。「徳川美術館」が「徳川ミュージアム」に変わった経緯を、勝手に考察してた。名称をミュージアムにして、オシャレ感を演出しようとした経緯はなんだろうかとか。

スタンプラリーはもちろん光忠。等身大ポップは展示の館ではなく、ガーデンテラスのカフェの方に居る。

展示には光忠(佐藤拓也)さんボイスのガイドを聴くには、ポケット学芸員のアプリが必要。WIFIも館内にあるけど事前にDLしていくのがおすすめです。イヤホンも必須。

プロローグとエピローグだけは、光忠声になってカッコよく喋ってくれる。いいイヤフォンで聴くのをおすすめします。声優さんにはこういうナレのお仕事も、もっといっぱいやってほしい。

手持ちの中で最高品質のイヤホン、そう、イヤフォン!そうそうここはスイカで入館料が支払えるんだった。

金は熱ではばきが溶けたもの。平日で人がいなかったのでじっくり見れた。

みんなどこかで見たことあるあの水戸黄門の印籠の展示あり。音声ガイダンスの佐藤拓也さんが言う「シャープな」という言い方が好きです。佐藤拓也さん解説じゃなかったらこの単語出てこなかったでしょう。

徳川ミュージアムの展示キャプションは文章が堅めなので、ポケット学芸アプリの説明を見ながらがおすすめ。そっちは、私達審神者向けのライトな情報と文章になってます。

徳川ミュージアムカフェの光忠デザート。アップルパイのと抹茶のロールケーキのがある。セットのハーブティはほうじ茶ベースに+ミントなので、ハーブティが苦手な方もそんなに気にせず飲める。

徳川ミュージアム+刀剣乱舞コラボグッズ。クリアファイルとキャンディ。グッズは1日の販売数が決まってるので、入館受付時に整理券を頂いて購入。午前中だったので在庫余裕。依存絵とモチーフ素材をどう使うかが、グッズ使う人のセンス出るね。

燭台切光忠の等寸大写真つきパンフレットも販売。A4ワイド3つ折りの刀の原寸大。光忠のキャラ設定画で背が高い感じに書かれているので、大きいのかなって思ったけどそうでもない。

グッズ売り場に居る営業担当たち。こえだみつたや~。

水戸の偕楽園と常磐神社義烈館

開館時間:9:00~16:00
入館料300円(弘道館の半券があれば割引で250円)

スタンプラリーは大倶梨伽羅。写真はコラボパネルのみ。スイッピを手懐けるからちゃん。徳川ミュージアムから歩いて偕楽園と常磐神社義烈館へ。梅を見ながら徒歩で10分ぐらい。

江戸から幕末にかけての歴史資料館。大砲は現存するのがここだけだとか…。

コラボとは関係ないですが、せっかくなので偕楽園内の好文亭もみてきました。天井の高さによって、同じ広さでも印象が違うのがわかる。私は常に和室の歴史展示物は引き手を見てる。

偕楽園の花丸遊印録オリジナルグッズ

クリアファイルと缶バッジ。特設テントは土日のみ。平日に偕楽園に来る観光客とは客層がずれるからね。平日は店内に出ていないので、レジで注文するスタイル。

水戸の梅まつり賞

徳川ミュージアムと弘道館/茨城県立歴史館/義烈館から2つのスタンプでいただけるポストカード。絵柄は↑のクリアファイルと一緒。これがほしい方は、偕楽園より先にミュージアムに行っておくルートがおすすめ。ミュージアムから徒歩で梅見ながら偕楽園に行ける距離だし。

偕楽園の観梅本部で引き換えですが、本部にとうらぶのポスターなどの案内がないのでわかりづらいかも。中にいる人にスタンプラリーの台紙見せればいただけます。受付の方に「遠くからようこそ」って言われたのでみんな遠方からきてるんですかね。偕楽園の運営に好印象を与えて、来年もコラボキャンペーン継続してもらいましょ。

JR水戸駅の燭台切光忠アナウンス

佐藤拓也さんの燭台さんスタンプラリー放送アナウンス。改札外のスタンプラリー景品交換所あたりの上にスピーカーがある。16時のギリギリに滑り込みで聞けました。夕方はガヤガヤしてるので、人のいない朝に聞けたら良かったなー。

NewDaysステッカー

改札出てすぐ横にある。ポスカサイズで大きめ。配布は10:00からとなっているけど、朝早く買ったレシートでも、引き換え時間内に見せればステッカーいただける親切仕様。「花丸遊印録」弁当をここで買って、お土産にするのいいかもね。

水戸漫遊1日フリー切符

区間内のバス乗り放題+拝観料割引ありで400円。駅構内ではなく、バス停7番乗り場前での販売(駅から出てバスターミナルを左に)

・水戸駅→見川2丁目(徳ミュ最寄り駅)…270円
・偕楽園→水戸駅…240円

往復で使うなら断然お得。タクシーではなくバスで回るなら買っとくといいです。バスは20分に1本ぐらいかな。事前に調べて観光するとスムーズ。
偕楽園から駅の時刻表(平日)

通し番号が1755ということは、先着3000名なので、これから行く人にもそこそこ余裕があるのではなかろうか。

cafe RIN カフェ リン

刀剣プロジェクトコラボカフェの一つ。こちらはとうらぶとのではなく、徳川ミュージアムとのコラボになり、売上の一部が寄付になるというもの。寄付になるということは、コラボメニューだけではなく、他の料理も注文してお店の売上に貢献しておきたいところ。

予約制なので、事前に電話での問い合わせが必要です。

おしゃれカフェすぎて、思わずネームここでやったら捗りそうだなって思った。


品川スタートで1日でスタンプラリーを回るのは、もしかしたら難しいかもしれないので遠方の方は泊まりで2日必要かも。スタンプ押すだけの観光ってつまらないし(何のために水戸市がコラボしてくれたのか本末転倒)、ちゃんと施設見て回るとなると、水戸市内施設4つだけで手一杯だと思う。

足利の山姥切国広と合わせて、金土日2泊3日で泊りがけでまわるといいのかな…。水戸-足利は車移動のほうが絶対いいよ。

「花丸遊印録」の特設サイト

佐野美術館の「名刀は語る-磨きの文化-」で、太鼓鐘貞宗と蜻蛉切が展示してるので行ってきました。レポというか感想です。刀剣乱舞のコラボ...
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