ファイアーエムブレムif「泡沫の記憶」後半の感想

FEif泡沫の記憶カンナ

どちらかが敵になったりせずにカンナ男・女が一緒に共闘っていいですね(マークのことを思い出しながら)

泡沫DLCを一言で言えば「本編よりはるかにキャラの偏差値が高い」です。

泡沫DLCは世界設定に無理やシナリオの矛盾が沢山あっても、キャラの主張に矛盾がないんで良いです。最初から最後まで全員キャラ、「現状をどうにかしたい」っていう主張が変わらなかった。そんな商業作品として当たり前のことができてるだけで感動してしまった。

本編は3ルートともシナリオの矛盾が盛りだくさんに加えて、キャラの主義・主張のブレがすごくてどうしようもなかったけど(キャラもだけどユーザーの偏差値が低くく見積もられてた)、子世代は首尾一貫全員が最終目標が同じだった。よかったね。シナリオ書く上で当然のことだけど、キャラの目的が一緒って大事。

親世代女子キャラが大本命の人は、楽しめたのかが気になる。

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泡沫の記憶・後編

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちて

カンナが二人とも介在する世界は優しくていいい(覚醒のマークのことを思い出しながら)

途中、ダメージを受けたりポリゴンで話が進むシーンで、カンナ(セーブデータ側の性別)のアクセサリーが反映されているので、竜の門にいく前に外そう。アクアだけかと思ったら…。多分シグレにも反映されそうな予感がしたので、子世代はみんな外しておいた。

元データの難易度って引き継いでるのかな?ルナで突っ込んでたので、全員生存がホント…難しくてずっとリセット。

このDLC話はあと3話で収束するのかな?本編みたいにまた中途半端で投げっぱなしの自己完結エンドなのかな?って不安だったけど、ちゃんとまとまってた。これをifのとっちらかったシナリオの有終の美として飾ってほしい、おつかれ!もう、ひと思いに筆折ってあげたいです。

子世代編・四 迫る亡失

FEif泡沫の記憶迫る亡失

あのメンバーの中で、ベロアが1番冷静。こういう状況できちんとした判断がデキるキャラ好き。ベロアにそんなイメージなかったので好感度△(偏差値が高い+1) 白夜だとヒサメ・マトイあたりがそんなキャラだったね。

マップはタクミ城。10章のとこじゃなかった。暗夜にタクミの名前が記されたマップはないけど、シナリオ上ここが「白夜王子タクミ」

回復役のいないジークベルト達つらそうと思ったら、みんな守備2桁ある。ソレイユ防陣のジークベルトで突っ込んでどうにかする。結構特攻武器持ちが多いのでそれ気をつける。

ヒナタと同じスキルで、同じ所を守ってるヒサメ…。

フォレオが緑軍で出てきてくれたけど、操作できないのでさっさとジークベルトで会話させる。緑軍の状態だと、エポニーヌが味方巻き込んで弓砲台撃ってくるので困る。あと、攻撃手段を持ってないディーアも前に出すぎる。

ジクフォレが会話するとシノノメ達登場。援軍を呼びに行くマトイに蒼炎のタニスさんを見たね。ちゃんと砦に移動してから援軍よぶところは細かったし、歴代の天馬騎士長っぽい働き。

必殺回避の高いルッツが頑張って仕留めてくれました。FEというゲームにおいて幸運は何よりも勝る。

2Fにはキヌと防陣して速さ増し増しのカンナ。しかも、こっちのカンナより攻撃力高い……。イグニスを小太刀に持ち替えてくる攻撃範囲にとどめて、カンナを落とす。暗夜側命中みんな低いので、オフェリアの隣接回避-20スキルが神がかってた。仕留め損ねたらオフェリアを、ディーアに七難即滅で1Fに退避させるを繰り返す。杖は効果と名前を呼応させる、レスキューあたりの名前に次回は戻してほしいな。

回避の高いキヌはベロアに任せる。獣特攻をお互い持ってるのでぶつけあう怖さ。なるべくガチ対決しないで、間接キャラに攻陣でベロアが入るように配置してどうにかこうにか…。

弓っ子キサラギがボスなので囲んでしまう。弓なのに敵将なの、つらいね。てっきりここでキサラギが近接射撃持ってて、これがクリア報酬なのかと思ったら違った。

クリア報酬は「守備の吸収の書」

FEif泡沫の記憶迫る亡失

シグレの計らいで、お互いを認識できるようになった子世代。いうほどそっくりかなぁ????髪型以外で顔の区別ができない弊害がこんなところに。正直みんな一緒っていうか…髪型と髪色以外で顔のかき分けって、実はコザキさんはそんなにしてな……(特に小さいロリっ子のかき分けはそんなに…)

子世代編・伍 淡く光満ちて

FEif泡沫の記憶迫る亡失

君のお父さんの直接的な死因は、ジークフリードではなく手に持ってるその雷神刀です。

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちて

レオン即位後の白夜ルートの世界。お互い、白夜が勝利した歴史と暗夜が勝利した歴史から来てるので、齟齬が生まれて不穏。怯えるフォレオ、ヒロインの気質。キサラギのお父さんはラスボスでしたからね。生き残った他の親世代から、そんな話を聞いてたら怯えるよね。

……秘境を使わずに育った場合、暗夜と白夜で子世代たちの年代がずれてしまうけど、そこ突っ込んじゃまずかったですかね。

カムイがつかなかった方の暗夜も白夜も、王族の子供は秘境で適当に成長させるのが常識なのかな?(だったら親世代で秘境育ちがいなきゃおかしくない?権力争いで揉めてた暗夜なんかは秘境にあずける選択肢もなきゃ駄目じゃない?)

あ、だめ、ifの設定に突っ込んじゃ駄目。泡沫DLC子世代キャラ大好評、ifのシナリオは面白い!ってことで〆て、FEifのシナリオの評価を終わらせなきゃいけないんだから。次回作のインタビューで「ifのシナリオがDLCも含めて、お客様にとても面白いと好評いただけたので、結婚子世代システムは継続します」って言ってもらわないといけないし。今後も「ifはシナリオがすごく面白い」っていう世間との勘違いを貫いてほしい。

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちてグレソレ

あと2章しか無いのにこんなんでいいの?大丈夫?と思ったら、シノジクだけがエポニーヌに美味しい展開を見せただけで、臣下たちは分かり合えてた(偏差値が高い+2)いいぞ、仲悪いシノジク美味しい展開でした。

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちてディアミタ

ミタマとディーアは支援A組んだのかな?と思ったら次のマップで支援C状態で出てきた。びっくりした。FEは特定のカップリングを推すようなことはしないと思ってたので驚いた。

他は親が臣下とか第一王子同士とか関係がわかるのに、ディアミタそんな関わりなかったから…。同じ回復役同士という共通点かな? 支援会話みてお気に入りだったので嬉しかったけど、ここに驚いたよ。

共通組親がカムイ臣下でディーアとゾフィーかなって思ってたら、ゾフィーはマトイと百合展開決めてた。問題ないので、このままここも推してって下さい。

いつものシェンメイ・ミコト・スメラギの眷属化透魔王国の皆様。分かれてる地形をスイスイ動く風神弓はここでも便利アイテム。シグレは輸送係。

スメラギ・シノノメ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちてシノノメスメラギ戦闘会話

お爺ちゃん登場。世界観台無しですが、FEの3世代の大河ドラマっぽくなりましたね!設定や世界観は秘境設定で台無しだけど(2回言う)イコナさんの存在さえなければ、スメラギお父さんはいいキャラでしたよ。

めっちゃ当たり前のようにシノジク防陣組んでますので…。山の地形に待機されたスメラギの回避力…。ここでもオフェリアのスキル大活躍。

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちてキサラギスメラギ戦闘会話

前々から、風神弓と対決してみたかったおじいちゃん。葉隠は射程1なので、命中の高いキサラギの一方的な攻撃でWIN

シェンメイ・シグレ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちてシグレシェンメイ戦闘会話

アクアの時も人の話を聞かない方でしたが、おばあさまも一方的に喋って、こちらの話を聞いてくれないです。会話のキャッチボールしよ?

シグレはもう覚悟決めてる。最後にアクアを思い出してくれてよかった。シェンメイも歌ったら3世代っぽかったけど、ストラテジストだからなー。歌姫っぽい職なら良かった。アクアにその職業素質は受け継がれてないところもなんかがっかりで、せめてシェンメイが天馬騎士だったらよかったな(アクアはパラレルできますけどね)

シェンメイ→アクア→シグレで、名前の雰囲気などは全く考えないキャラ設定と世界観。さすが適当な仕事ぶり。ミコト→カムイ→カンナは和風に揃えたのに。

ミコト・カンナ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 淡く光満ちてカンナミコト戦闘会話

どちらか最初に戦う片方のみ。どっちのカンナで話しかけるかでちょっと内容ちがう。防陣組んでるジェネラルが硬いので、撃ち漏らして入れ替えられると厄介。


マスタープルフが2個手に入って、誰かを上級職にできる。だからディーアとミタマがEランク武器を所持してきたのか。ちなみに、ここでクラスチェンジした2名が次のマップでスキルと武器を1つずつ多く持参するっぽい。

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 ディーアステータス

泡沫マップ6のディーア。
LV14なので15習得のスキルがみんなないけど、エポとディーアにはあった。これは多分本人のデフォ成長率の期待値+α。難易度救済処置で、元データで結婚してると、母親によって値が+2されてるとかだったらここが面白かったかも。蒼炎でカンストしてたら暁で初期値+2みたいなやつ。

  • ディーア:リザーブ+魔殺しスキル
  • エポ:功者の弓(射程3便利)と暗器殺しスキル

ステ下げできるディーアと弓ゲーなので安定のエポニーヌをクラスチェンジ。ここは無難に好きキャラでやろ。試しに泡沫マップ5でステラジストの方にしたら、リザーブじゃなくて所持アイテムウィークネスになった。いやいや、ここはバトラーにしますよもちろん。ほら、固有スキルがあれだから、一個スキル少ないから…。泡沫における死にスキル筆頭はディーアの「執事の嗜み」とミドリコの「左うちわ」の2つ

魔殺しは魔法ユニットを滅するのに使えたし、暗器殺しスキルと射程3持ったエポは、双子忍者仕留めるのに役に立った。対ハイドラ用って考えると誰が便利なんだろ?オフェリア?

杖レベルSのディーアが持ってくるのがリザーブでよかった。ビフレスト(仲間生き返らすS杖のやつ)なんか持ってこられたら、いろいろ考えちゃって辛かった。システム優先でシナリオ殺すので考えても仕方がないところ。

泡沫の記憶

ディーアの通常のクラスチェンジのセリフってこれだっけ?コーヒー淹れられるのか的なセリフだったような……。泡沫専用にセリフあるのかと思ったら、エポニーヌは通常だったし。文章が適当なのが直ってないな。

グレイに使ったら武器4つになるから、爆炎あたりをディーアに渡そうとしたら、ディーアの武器レベルDで使えないでやがる。ディーアストラテ、オフェリアソーサラーで武器渡そうとしても、ディーアの武器レベルDでダメだった。ディーアは必死に杖振ってて。リザーブはミタマに渡しておいてください。

泡沫の記憶

なにか知ってるけど多くは語らないことで話がこじれてくのは、アクアお母さんと一緒ですね。そして、誰にも言わずに自己犠牲スキルを発動させるDNAも、着実に受け継いでしまっていた。

白夜ルート/暗夜ルートで分かれてたわけではなく、全員が別々の異界からシグレが引っ張って来たという設定。

あとは俺が「第四の歌」を歌って終わりにするからと、みんなの話を聞かずに水晶玉で全員城の外へ飛ばすシグレ。人の話を聞かずに一方的に話しだすDNAは、きっとシェンメイおばあさまからの遺伝ですかね。

ここらへんのシグレのセリフに接続詞が増えてきたあたりで、ストーリーを理解する努力を怠った。「なんかあるんだな、シグレは大変だな」って思うようにして、高速で字送りしたので内容がふんわりぼんやり。やっぱり本編の文章の酷さと雑さと適当さがあまり改善されてない。

全部で6章しか無いので巻きで進んでいくのは仕方がありませんが、シグレの説明ゼリフ多すぎ。いきなりのライトノベルの世界観に、理解が及んでない。あのペンダントの所持者だけが、精神侵略を受けずに記憶保持でループしてるの?

カンナ達を止めたとき、「もしかして闇堕ちシグレが最終のボスなのか?」と思ってドキドキしたけど違った。よかった。そんな雑な展開だったら、本編よりさらにさらにさらに評価下がってた。

泡沫の記憶シノノメジークベルト

シノノメとジークベルトはいつのまに支援Aな雰囲気。エポニーヌはフォレオとキサラギを気にしてたけど、こっちの二人もニヤニヤしてると思う。

クリア報酬は「速さ吸収の書」と「魔防の吸収の書」

子世代編・終 果てぬ黎明

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明

リリスはいつも唐突に出てきて、唐突にストーリーに介入してくる。不自然。まぁ、出てくると思ったけどね。公式から最後まで持て余されてるリリス。原案ではもっと何か役割のある重要キャラだったのに、キャラを死なせることでしか使いきれなかったんでしょうね。

リリスが喋ったからもう話はまとめに入るなって予想できちゃう。リリス便利キャラに使われてる。ところで星竜モローってなんだったんだろう。

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明

オフェリアとソレイユが持ってた水晶玉は、見えざる史実でハイドラさんがくれたやつ。ちゃんと泡沫2で父さんがくれたスターライトクォーツていってた。

こうなるとルーナのはどこいっちゃったことになるのかな。親世代男親固定なので仕方ないけど、とことん親世代女子キャラを無視してく。ちゃんと考えるなら、覚醒から男キャラ3人が派遣されたら良かった。人気キャラだから出たっていう名目があったからしょうがない。

前作の覚醒をやっていないと話がわからないので、正直このDLC無料で入っててもいいんじゃない?ってくらい適当なお話でした。

みんなが追いつけない・道が分からないって言ってんのに、シノノメは「みんなで走るしか…」って2回主張したからね。考えてる暇があったらとりあえず行動する。

「みんなの記憶を代償にハイドラに挑むぞ、忘れちゃうけどみんな友達だからね!」なEテレ道徳ドラマの流れ。ありきたりなネタ、別にきらいじゃないよこういうの。もうホント、普通でいいよ普通で、お話しかけないんだからもう入り込んだネタにしなくていいです。

記憶にも残らないということで、本編と追加DLCとの矛盾を避ける手法。じゃぁ、なんでカンナ君は、泡沫マップ2でみんなを覚えてたの?

人数が多いので、全員が話にはいろうとして一言一言ずつ喋っていくさまが、小学校の劇みたいで笑ってしまう。相槌打つためだけに会話に参加するキャラは無理に参加させなくていい。こういうところが次回要改善点(本編からさっぱり直ってない)

王族兄弟主要人物だけ喋らせて、あとは「よし、みんな行こう」ぐらいで済ませていいですよ…。全員台詞の数同じにしなきゃいけないのわかるけど、王族+その臣下以外はそこまでこういう会議の場で喋らなくていい。必要があるから然るべきキャラが喋るでいいのにな。

と思ったけど「このゲームはキャラゲーなんだから、キャラが喋ってなきゃDLCに金払った意味がない」「キャラ投票上位の人気キャラ○○が喋ってないから低評価」って人のほうが多いのかな?だからシナリオがこうなっちゃうのか。キャラ人気にしか価値がないわけじゃないけど、キャラにしか魅力がないコンテンツだったらそうなっちゃうのか。王族キャラじゃないけど人気があるキャラのほうが多かったっけ? 子世代は親世代みたいに白黒王族=人気上位じゃなかったような……。

泡沫の記憶ハイドラリュウレイ

いきなり始まったハイドラとリュウレイ2名の、ヤンデレ既婚者BL展開に驚愕してる(私の中のエポニーヌが)このゲームの事の発端は、ラスボスのヤンデレホモの痴情のもつれだった衝撃の事実。

見えざる史実あたりで、てっきり初代透魔王=ハイドラだと思ってたので、私はこのゲームを理解する努力が足りない。そういう設定じゃなかった?

BGMが、ついにシグレとアクアのデュエットキャラソンになる。細谷、歌う。シグレの細谷が歌うなら、最初っからアクアの声優さんが歌うので良かったけど、タイアップデビュー契約という大人の事情があったからしょうがない。アクアの中の人だって歌える人なのに…。タイアップは利権の塊。デビューして1年でCD1枚しか出してもらえないのはなんで?歌が本業じゃない声優さんのほうがCD出てない?


FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 

リョウマ・サイゾウお父さんたちが攻陣組んできたので、こちらも息子たちを礼儀として組んでぶつける。

どうせ眷属化した親と戦うんだろ?って大体の人が予想してたら本当にその通りで、違う意味で「え……ホントに?」ってなった。演出も対してなく普通にそういう流れだった。流石だね。

でも、ちゃんと親子に会話があって、それがエンディングの一枚絵への伏線になってたので良かったです。ただたんに敵として出てくるだけだったらしんどかった。

しかも、泣き叫んでやだやだ駄々こねるんじゃなくて、みんな納得して親と対峙してるっぽかったのが良かった。戸惑いながら吹っ切れてる。親は呼びかけには「……」だけで会話はなしで、多少反応するぐらい。そう、それぐらいの演出でいいんですよ。秘境をでてうろたえてた子世代たちの成長が、それだけでわかるので。烈火の終章みたいな演出で、倒されたときに表情変わったらよかったな。

カムイが記憶が飛び飛びで奪われてたのはなんか…泡沫における「記憶」の設定のこと関係あるのかな。泡沫で「忘れてしまえば存在しない」的なセリフが出てくるたびに「サイラスの設定は一体…」ってなった。

最終形態がカム男とカム子だったらどうしようと思ったけど違った。そういえば直前のハイドラの会話で「あの子だけは…」みたいなセリフが合ったから、死んでない=眷属化はしなかった? カムイもしかしてあのままあそこの星界に一人でいるのかな?

余計な設定は特に考えないFEでいて。誰かが2次創作で書いた考察ネタを、後付で公式設定にパクるのだけは今回はしないであげてね。

ニシキ・キヌ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 キヌニシキ戦闘会話

「美しくない負け方」という言葉にこの親子の美意識の高さを覧る(偏差値が高い+3)キヌがこの現状に道徳的美点を感じてないことが分かる。一番好きな会話。

タクミ・キサラギ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 キサラギタクミ戦闘会話

そんなに強くないスカディ装備のタクミ。キサラギは父親の性格をわかってる(偏差値が高い+4)このあと友達いっぱい出来たよって報告する、コミュ力が高いキサラギ。ここでの会話を見ておかないと、エンディングの絵で感動できない。

アサマ・ミタマ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 アサマミタマ戦闘会話

「戦う力を手に入れてぐうたらな巫女ではないので(偏差値が高い+5)、叩き起こして差し上げます」
次に泡沫マップ5をやるときはミタマをクラスチェンジさせたい。

マークス・ジークベルト戦闘会話

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 マークスジークベルト戦闘会話

王族子世代はここでの親子会話をみてると、エンディングの絵の構図で泣きそうになる。特にジークベルトのはいろいろあったけど覚えてるんだなーって(偏差値が高い+6)よくマークスが褒めるときにするしぐさなのかもしれないね。

ジョーカー・ディーア戦闘会話

泡沫の記憶ジョーカーディーア戦闘会話

親子の言い合いを楽しんでた感じ(偏差値が高い+7)父さんに勝ち逃げさせる気はない息子。対抗意識高い執事親子は萌える。

タクミ・シノノメ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 

シノノメは2人称が「タクミ叔父さん」じゃなくて「タクミさん」だった。泡沫前半で3人称で出てきた時は、「タクミ叔父さん」だったような気がする…(1週間前の出来事なのに記憶曖昧)場面によって人称を使い分けできる(偏差値が高い+8)

スズカゼ・グレイ戦闘会話

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 グレイスズカゼ戦闘会話

王族だけじゃなく、双子忍者の叔父甥・伯父姪関係にも会話があった。ミドリコ・サイゾウはセリフでちゃんと「伯父」表記になってた。この部分はひらがなかな?って思ってたので、言葉の使い方が正しいミドリコはお利口(偏差値が高い+9)フォレオも「マークス伯父さま」だったし。こういうところまで手広く仕込まれてる(そういうところは使い分けできない適当な文章だと思ってた)

【戦闘会話】

マークス・フォレオ/レオン・ジークベルト/リョウマ・キサラギ/タクミ・シノノメ/サイゾウ・ミドリコ/スズカゼ・グレイ/各親子


FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 

執事親子萌え。ディーアは父親の隣でくたばりたかった子ですしね!
このマップ専用のロストセリフ有り。そういうのを用意しておくの、趣味が悪くて最高に萌えました。戦闘アニメONで見ると、ロストのポリゴンは水がふつふつでてる。カジュアルモードが効かないところが戦略的にも楽しかった。

全員生存とそうでない場合でエンディング分岐。一人でもロストしてると後味悪い。

FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 

まさかの支援Cになってた。イグニスとミドリコは、終章で攻陣で大活躍。

全員生存で良心ハイドラに戻って、娘のリリスと仲良く暮らしましためでたしめでたし。

ハイドラが最後に、オフェリアとソレイユには意味深なこといっていきますが、見えざる史実やってること前提で話してくる。DLCはすべて買うことが必須。

ここは覚醒組を出したことに意味をもたせようと必死。もうね、行き当たりばったりの思いつき設定に収集がつかないの分かるけど、泡沫は泡沫だけでお話を完結してほしい。覚醒キャラ目立たせたいの分かるけど、if子世代だけの話でまとめてほしかった。せめてifだけで完結してほしかった。覚醒キャラが持ってたアイテムがキーになってるって、そんなそこまでもちあげなくくてもいいよ。

アクアシグレ支援会話と予想したとおり、シグレのペンダントを水の底に沈めてFin→OPのペンダント映像へ。タイトル画面の図を見るに、最初から子世代の話は最初から起草されてそう。もともと、本編に入った設定なのかもしれない。そのわりには子世代ないがしろにして存在消そうとしてくるけど。

あのペンダントの石はハイドラの竜石破片だってそういえば言ってましたね。てっきりその設定今の今まで忘れてました。

ハイドラが「竜石の破片加工してペンダントにしたからやるよ」って、リュウレイにプレゼントしたBL展開アイテムなんじゃないかな?だからペンダントしてたシグレを、ハイドラはリュウレイに間違えてたんじゃないかな?!って私の中のエポニーヌが妄想してた。


FEif泡沫の記憶 果てぬ黎明 

親子全員に一枚絵があるのかと思って期待してた。あったらよかった。あると思ってスクショ待機してたんだよ。泡沫DLCの一枚絵、もうちょっと気合い入れてくれても良かった。暗夜祭のときも思ったけど、キャラゲーなのに一枚絵が手抜きなのつらい。

こういうときカスタムマイユニだと顔映らない構図の絵にしかならないのは残念。次はもうカスタムマイユニを主人公にしなくていいですよ(ムービーもね)

戦闘画面のスクショみたいなのは、泡沫マップ1~5の敵将を誰でとどめをさしたかで変わるっぽい(最新のセーブデータを参照してる)さっき泡沫マップ5をやり直したら変わった。

泡沫の記憶

EDでディーアの一枚絵だしたくて、泡沫マップ5難易度ノーマルで、グレイの手裏剣で守備下げてカンナ防陣で力+2してやっと……。でも命中……。攻陣で倒すと、倒した方が一枚絵になる?どうなんだろ。難易度ルナじゃなければ、ハイドラもいけるかな?

泡沫の記憶 ED一枚絵ディーア

ん~、やり遂げた。
デフォルトの絵が、泡沫1:キサラギ 泡沫2:フォレオ 泡沫3:シノノメ 泡沫4:ジークベルトでとどめ刺す絵になってる(やけにここの4枚フォトジェニックな感じ)ノーマルのデータで泡沫5.6だけやり直したらそうなってた。多分泡沫5はがカンナになってそう。

前編後編合わせた感想

面白かったです。想像よりよかった。正直本編3ルート全部のシナリオの手抜きさもあって、そんなに期待してなかった。意味がないって言われて仕方ないから子世代出したとか、キャラゲーのファンサービスと称した手抜きDLCかと思ってた。もっともっともっともっと酷いとおもってたら、想像よりまともだった。

子世代が複雑な思いがあって、仲良くなれない過程が書かれててそこは良かった。インビジの親世代って、なんとなく葛藤もしがらみもなく仲間になって、白夜暗夜キャラがなかよしオールスターゲームになってちょっと描写雑だなって思った(本編は殆どの仲間入りの描写が雑で下手なんだけど)

どうせまた覚醒ぜつみらの焼き直しだろ?親世代を全員○して、子世代かわいそうかわいそうな安直に泣かせに来る話だろ?みたいにタカくくってたけど、本編よりちゃんとしてた。内容は予想通りだったけど。やっと商業作品としてスタートラインに立てた感じ。それでもなお、文章に誤字があるのはどうしてだろう。おまけのDLCだから?

これが透魔の本編に組み込んであればよかったなぁ…。透魔20章+子世代6章が第3ルートになるみたいにね。今回子世代の取り扱いがシステム優先で破綻していたので、そのまま本編に出すのは難しかったんだろうなってわかる。上から言われて子世代を出さなきゃけなかった理由も何となく分かる。

結婚システムの犠牲者たちに光があたって、ちょっと子世代を食わず嫌いしてた(出してない)人も、今回のDLCでこんなキャラと親子関係性なんだよって紹介できただろうし。そもそも、白夜祭も泡沫をDLCしてない人も今回は多いだろうけど。子世代はシステムの犠牲になったんだ。キャラとして作られたのに勿体無いですね……。

公式は子世代より人気の親世代暗夜のDLC出したいんだろうなって思ったし、ユーザーも親世代操作できるのDLCのほうが望んでただろうし。

話に関して言えば、エンディング後の世界、大円満そうに見えた透魔ルートが必ずしも正解ではないってことと、「DLCのインビジルートが真ルートじゃないよ」ってことも言いたそう。だがしかし、残念ながらそれをやるには言い訳がましくて今更遅い。DLCが真のルートなのは払拭できない。

今後、本編があまり好評でなかった時の巻き返しの手段として、気合入れた追加DLC投入してシナリオ評価に下駄を履かせるみたいになるのはやだなぁ。発売半年以上たってDLCする人が対象なんだから、「好きな人しかやってない=好評(点が甘い)」になっていくのは当然の結果。DLCが好評ってのは、それ分母の関係で当たり前だよ……。

もうみんな暗夜祭だけで、白夜祭と泡沫やってない人のほうが多いのかな…。あまり泡沫までDLしてる人がいないのが残念。みんなの話題にしてなさや、もうソフトを手放してる人が多いの残念だけど、仕方がない。展開がすこし遅い。子世代の出方の酷さで、今回子世代迎えに行ってない人多数だと思うのでしょうがない。まず、親世代女子が好きな人はやってないだろうし(都合上、存在しないお母さん達)親世代好きで、好きなキャラ死ぬってわかってたら、そういう話が嫌いな人もやってなさそう。

お母さんたちも死んでるならそれでいいけど、話題にも出されない(存在がなかったことにされてる)のは、親世代女子が本命だったら私だって買わない。存在がなかったことにされる=いらないキャラだって確定になるし。いなくても話が進むキャラとし作られたってわかったら絶対にやらない。DLCしない人の気持ちわかる。

おすすめするかって言ったら、あまり万人におすすめしない。子世代のキャラ自体を好きな人にしか薦めない。このDLC、好みがあるので間口狭い。このままDL数が低いと、本格的にif子世代の存在を今後の展開で抹消されてしまいそう。ユーザー受け悪いって公式に判断されると派生ですぐ存在を抹消するからね、覚醒であれだけ本編で無理を押し通して推してたキャラをドラマCDで存在をなかったコトにするとか、そういう…。【追記・ドラマCDの音声データで本格的に子世代は存在を消された。あ、はい、そうですか…、いなくてもいいキャラ扱いでしたか……。今後は暗夜親世代人気キャラだけいればいいって判断かな】

ルーナが持ってるはずの欠片はどうなったのか?カムイは?親世代女子は?なんでカンナくんだけは覚えてたの?そこらへん適当で「この適当な描きたいシーンだけ書いた公式2次創作同人誌!萌の忠実!」って感動できる。1500円の同人ゲームとしてはこれで正しい。

覚醒ぜつみらとif泡沫を持ち上げちゃうと、公式が勘違いして「よ~し、ユーザーはこういうのが好きみたいだから、次回作は本編の10章辺りで親世代を全員●すシナリオにしちゃお!」「親が死んだ子世代の話のために、次も星界ってところで成長させて子世代だそ」って企画通しちゃいそうだからあまり大絶賛はしたくない。

覚醒のぜつみらのときより、ifのはDLC数は絶対に少ないと思う。泡沫だけじゃなくて、全体的にDLCの数が覚醒より減ってそう。覚醒の時は「有料DLC数〇〇万件、売り上げ○億円」って具体的に数を出したのに、今回その事が出ないってことはそれ以下だったのかな。

覚醒の絶望の未来DLCを絶賛した結果が、前作サービスと称した覚醒子世代3人の暗夜王国への出張と、シナリオに全く関係ない結婚・秘境子世代システムなのだとしたら罪深い。聖戦みたいにシナリオに組み込まれてる子世代は大歓迎ですが、ただ適当に出てきただけなのはキャラ(と担当された声優さん)がかわいそうなんであまり……。世代をきちんと時間を経過させて…。

パッケージの本編+泡沫DLCだけのネタでまとまっていればよかったのに、if有料DLC(インビジ・見えざる)+覚醒のDLCを加味した上でのお話っていうのがお話を上手くまとめる能力がないんだなって感じる。色んな要素を取り込んで話を複雑にすることが、「沢山伏線張ったうまい話」だと勘違いしてそう。前提条件を必要とするエンタメは2流。今回の話、見えざるにわざわざ繋げなくてよくない?リリスが出てきて「これ使ってください」で転送するでよかったよ。

覚醒は同じハードだからいいけど、こう言う話の作りがひどくなると現行機では入手困難なやつや、少数限定の書籍のネタを知ってないとわからないような話を作ってきそう。そうしていくとだんだんついていけない人が増えて、新規が入らなくなっちゃう(再販なしの高値がついてる覚醒サントラのSSから、話がつながってるとかそういういらんやつ)

今回の泡沫なんかアズールウードの水晶玉のかけらが、現状打破に必須のキーアイテムって設定がもう、前作の覚醒キャラに入れ込みすぎ。そこは王族息子たちの神器か、夜刀神2本や、自分たちの力で解決するところだったよ。だってこれはifの子世代キャラたちが主体のDLCだったんだから。ifのキャラに華を持たせてあげてよ。子世代だけだと人気どころがなくて覚醒キャラを使って釣るにしても酷いよ。そういった話の持って行き方が「キャラを雑に扱ってるなぁ…」って印象。

次はもう親世代キャラを、軽率に都合よく●さないでください。暗夜最強の剣士とか、このキャラは強いとか本編で謳われてるのに、あっさりモブに全員残らず全滅してる親世代は不自然でしょ………(親世代キャラが好きな人が「泡沫はちょっと…」って理由ここでしょ?安易に理由もなく○されるの大体の人が嫌だからわかるよ)キャラ商売なのに、本当に雑な扱いをする。

ぜつみらのチキやマークが犠牲になったときも思ったけど、お話考えるの面倒で「敵対させて誰か●しとけば泣けるいい話になるよね!ほら、萌えるでしょ?悲しいよね?こ~んな素晴らしいシナリオにユーザーは感動しちゃったよね?」って押し付けはもういいよ。育てたキャラが数合わせに犠牲になったり、話の都合でぞんざいに●されるのはもうお腹いっぱいです。なんかあまりにもネタの引き出しが少なさ過ぎで、3回目はないなって思う。

シグレ、ついに歌う(細谷の音声あり) 追加DLCの子世代マップ前半プレイした感想です。ネタバレ満載ですので閲覧は自己責任で。
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